圧倒的透明感、“天才”女優がまさかのコロコロ投球 顔真っ赤…「緊張」乗り越え新たな野望

    始球式を行った女優の森川葵さん【写真提供:産経新聞社】

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    「ボール投げるの練習したくなった」

     4日に楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた楽天-日本ハム戦の始球式に、人気女優の森川葵さんが登板した。“天才”の名をほしいままにする器用さを備える31歳だが、人生初の大役はまさかの大暴投。SNSで新たな“野望”を明かした。

     ピンクの楽天ユニホームに身を包んだ森川さんは、自身の誕生日(6月17日)と同じ背番号「617」を背負った。緊張した面持ちから、右足を蹴り上げる綺麗な立ち姿のサウスポーから投げ込んだが、結果は大暴投。投げた瞬間から一塁側へ逸れ、コロコロと転がった。森川さんは恥ずかしそうな表情を浮かべた。

     森川さんといえば、バラエティ番組で達人技を瞬時に習得し、「ワイルドスピード森川」の異名を取るだけに、まさかの投球“失敗”にどよめきが起きた。その後、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新し、「始球式おじゃましてきました! 緊張したーーー!!! ボール投げるの練習したくなった」と新たな野望を綴った。

     試合は、日本ハムが初回に3点を先制すると、5回にはフランミル・レイエス外野手が2ランを放った。レイエスは2年連続の30号に到達し、5-2で勝利している。(Full-Count編集部)

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