小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R1 RF70-200mm F2.8 L IS USM Z Tvモード (1/1000秒 F5) −1.7補正 ISO3200

    2026年7月25日〜26日、日本で唯一の公道を活用する電動フォーミュラカーレース「フォーミュラE TDK Tokyo e Prix」が開催されました。今年で3回目を迎える東京大会はナイトレースという初の試みもあり、話題の多いイベントとなりました。

    CAPAのモータースポーツ写真コンテスト「流し撮りGP」審査委員長を務める日本レース写真家協会 (JRPA) 会長・小林稔さんが、注目の都市型モータースポーツイベントを撮影。このナイトイベントを通して感じたことをレポートしていただきました。

    目次

    フォーミュラEの本格撮影を初体験
    特設コースでの撮影は速い! 近い!
    東京の夜景+サーキット! 俯瞰撮影が新鮮
    モータースポーツの新スタイルとして注目のイベント

    フォーミュラEの本格撮影を初体験

    私は、2024年の第1回東京大会に続いて2回目のフォーミュラE体験です。前回はプライベートな観戦として、チケットを購入して電動フォーミュラカーの公道レースを初体験。昨年は国内レース日程との重複がありフォーミュラEは欠席しましたが、今回はいつものレース撮影と同じく、カメラを持ってフォトグラファータバードを着けて「写真家としての撮影」を初体験してきました。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE意外? 本格的なフォーミュラEの撮影は初体験。(撮影:CAPA編集部)

     

    レース会場は、東京・お台場の東京ビッグサイトです。いつもは駐車場として使用されるスペースと会場周辺の公道を組み合わせて、全長約2.6km、コーナー数18の特設レーシングコースとピット施設、さらには観戦スタンドやホスピタリティブース、自家発電施設などが期間限定で設営されました。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEコンクリートウォールの特設コースや夜間照明など、いつもとは違うレース環境が刺激的で新鮮。
    キヤノン EOS R5 Mark II RF24-70mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/500秒 F5) −2補正 ISO1600

     

    そして今年の話題はなんといってもナイター開催です。2026年7月25日 (土) と26日 (日) の2連戦開催で、両日ともに決勝レースのスタート時刻は夜の20時5分というゴールデンタイムなのです。

    写真家としての注目はコースを照らす夜間照明ですが、投光機材はF1GPで夜間レース開催の実績が長いシンガポールから運び込んだとのこと。FIA (世界自動車連盟) の運営レギュレーションにそって設置され、写真撮影やテレビ放映にはまったく問題ない明るさレベルで特設コースを照らし出してくれます。

    特設コースでの撮影は速い! 近い!

    フォーミュラE東京大会のレーシングコースは、コンクリートウォールとフェンスで仕切られた特設コース。フェンスの各所に撮影用のカメラホールが設置されているのは、一般のサーキットと同じ仕様です。しかし、基本的にエスケープゾーンがないコースサイドは撮影距離が極端に近く、超広角ズームや標準ズームで近距離の流し撮りができるほか、マシン単独撮影なら70-200mmクラス、100-500mmクラスの望遠ズームがピッタリ。そして、背景に広がる都市型サーキットの特徴を描き撮るには、標準ズーム、超広角ズームも活用できます。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R5 Mark II RF24-70mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/1600秒 F4.5) −1補正 ISO6400

     

    今回の撮影に使用したカメラは、キヤノン「EOS R1」と「EOS R5 Mark II」。レンズは、超広角ズーム「RF15-35mm F2.8 L IS USM」、標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」と望遠ズーム「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」、超望遠ズーム「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」を使用しました。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE撮影:CAPA編集部

     

    安全管理上の特別規則かと思いますが、カメラホールのサイズは日本のサーキットよりも少し小さく作られていました。エスケープゾーンがないコースサイド撮影になる特性上、クラッシュによりマシンの破片が飛散した場合に備えて、コースサイドエリアの安全性を高める設計になっているのだと思われます。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE小さ目のカメラホールからの撮影。
    キヤノン EOS R5 Mark II RF24-70mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/2000秒 F3.2) −1補正 ISO6400

     

    フォーミュラEは速いです。撮影距離が近いこともあり、体感速度はさらに速い! そして、撮影はそこそこ忙しい! 予選はA組とB組の2グループ別で走行して、上位各4台 (計8台) による対戦形式の1周タイムアタック・トーナメント戦でポールポジションを争います。決勝レース周回数も、SUPER GTやSUPER FORMULAに比べると少なめ。スタート前のフォーメーションラップもありません。レース進行に慣れていないと、アッという間に走り終わってしまう感じです。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/500秒 F6.3) −1補正 ISO3200

     

    そんな環境から得られる映像は新鮮で面白いです。密集度の高い接近戦バトル、LED表示の多いマシン、幅の狭いコース、東京の夜景など、いつもの日本のレースでは見ることのない映像要素にあふれていて、いろいろ伝えたくなります。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/800秒 F7.1) −1.3補正 ISO6400

     

    実際にカメラを構えてみて、写真を選んでみると、昼間のサーキット撮影と同じような感覚で流し撮りができているのはすごいことだと感じました。レース運営や設備面も、カメラやレンズの撮影機材面も、夜のモータースポーツがとても特殊なことではなく、スポーツ撮影の延長線上に位置する一場面になっている。あらためて、さまざまな面での進歩を感じます。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/160秒 F7.1) −0.7補正 ISO800
    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/50秒 F9) −1.3補正 ISO800
    東京の夜景+サーキット! 俯瞰撮影が新鮮

    特設サーキット全体の夜景を見たかったこともあり、撮影ポイントとしていちばん高い位置となる近隣ビルの外階段に登って撮影しました。日本のサーキット撮影では俯瞰位置からの撮影はごく限られているので、この撮影アングルは新鮮でした。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEこちらのビルの非常階段は、俯瞰撮影ができるメディアのスペースとして開放されていました。(撮影:CAPA編集部)

     

    このアングルは、撮影場所としてのすばらしさとともに、フォーミュラEのスポーツとしての面白さも確認できました。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R5 Mark II RF15-35mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/1000秒 F5.6) −2補正 ISO6400

     

    総合的なレース運びは、エネルギーマネジメント (電力パワー配分の頭脳戦) が重要ポイントとなるので、勝負は最後の最後までわからないのですが、走りのバトルはとても激しい! 狭いコース幅にもかかわらず、多くのマシンが並んだままでコーナー走り抜けようとする姿は圧巻です。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/500秒 F9) −1補正 ISO6400

     

    実際、俯瞰アングルでマシンを追っていたレース終盤に、真下でマルチクラッシュが発生してレースは赤旗 (一時中断) となりました。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R5 Mark II RF15-35mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/400秒 F7.1) −1補正 ISO3200

     

    そして、再開戦は周回数1周のみの超短距離レースとなり、ニック・デ・フリース選手 (マヒンドラ・レーシング) が見事に優勝を勝ち取りました。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/400秒 F11) −1補正 ISO6400
    モータースポーツの新スタイルとして注目のイベント

    フォーミュラE東京大会は、日本独自のSUPER GTやSUPER FORMULA、国際レースとしてのF1GPやWECなど、従来からあるイベントと比べると、さまざまな面で新鮮でした。脱炭素社会への流れを軸にした「電動レースとエンジンレース」という比較よりも「新しいモータースポーツのスタイル」として注目のイベントだと感じました。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R5 Mark II RF24-70mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/1250秒 F3.2) −0.7補正 ISO5000

     

    鈴鹿8時間耐久ロード、富士24時間など、夜間走行を含むレースは多くの例があります。しかし、夜にメインプログラムを設定した夜型モータースポーツイベントは日本初の試みだと思います。都市型であること、夜に開催するイベントであること。これらは、今までの国内モータースポーツシーンにはなかった新鮮さをたくさん感じさせてくれました。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEキヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/400秒 F6.3) +0.3補正 ISO6400

     

    今回、私は電車で会場に通い、都市型イベント最大の魅力であるアクセスの良さを体験しました。いつものサーキット撮影は、移動日を設けて、クルマに撮影機材を積んで、数時間運転して会場入りするのが基本ですが、今回は電車を乗り継いで、徒歩でサーキットに向かいます。さらに今回はナイトレースなので、自宅で昼食をとってから午後にサーキット入りです。これにはもう、新鮮を通り越して戸惑います!

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE会場の東京ビッグサイト。電車と徒歩での会場入りとあって、いつものサーキット撮影よりもたくさん歩きました! (撮影:CAPA編集部)

     

    これは、車で出かけるレース観戦を当たり前だと感じているレースファンだけではなく、「電車で行けるから、いちど観に行ってみよう」と感じる新しいファン予備層 (初めてモータースポーツに接する人たち) に向けて、インパクトのあるアピールができます。フォーミュラE 東京大会は、野球やサッカーなどの都市型プロスポーツと同じく「今夜のお楽しみ」となるように、夕刻から楽しめるエンタメイベントとして構成・演出されていました。

    特設サーキットの全体像としては、東京ビッグサイトの展示会場を使用した巨大な「ファンビレッジ」も内包。さまざまな技術展示や体験、ステージイベントが開催され、レース映像もパブリックビューイングでライブ中継されます。そして、このファンビレッジは入場無料で開放されているのが魅力です!

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラEファンビレッジで展示されていた、来季導入予定の新フォーミュラEマシン「GEN 4」に見入ります。(撮影:CAPA編集部)
    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE生配信のパブリックビューイングもファンゾーンの目玉です。(撮影:CAPA編集部)
    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE大人気だったのは、レーシングシミュレーターのゲームブース。(撮影:CAPA編集部)
    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE参加各社が、電気自動車の展示や技術PRブースを開設。(撮影:CAPA編集部)

     

    開催時期が酷暑の夏であることを思うと、ナイター開催、都市型施設の活用は大きな強みであることもわかりました。実際、夜の決勝レース時刻での東京・お台場エリアの気温は29〜30℃ (この日、昼間の最高気温は37.1℃!)。そして、20時5分にスタートしたレースを撮影し終えて、遅めの夕食 (夜食?) をとってからでも電車で帰宅できました。

    開催日は両日ともゲリラ雷雨的な雨があり、雷警報の発令とともに屋外エリアにいた観客と関係者に全員退避が求められたのですが、屋根と冷房のあるファンゾーン (展示会場内) へ安全に避難することができました。これらは都市型イベントの大きな強みだと感じます。

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE雷警報とともに屋内施設 (展示場内) へ避難。(撮影:CAPA編集部)

     

    来季の東京大会は、シリーズ最終ラウンド (第20〜21戦)として、2027年7月24日〜25日に今回と同じ東京ビッグサイトで開催する計画が発表されました。ぜひ体験してみてください、来年もお楽しみに!

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE「フォーミュラE TDK Tokyo e Prix」は、モータースポーツの新しいスタイルとして新鮮な体験でした。(撮影:CAPA編集部)

     

    小林稔小林稔

    小林 稔 (Minoru Kobayashi)
    1955年、神奈川県生まれ。日本大学藝術学部写真学科を卒業後、自動車雑誌『CAR GRAPHIC』写真部を経て独立。国産車・外国車の新車試乗記の撮影、メーカーのカタログや広告、自動車ショーなどアウトドア、スタジオを問わずロードカーとモータースポーツの両輪を撮り続ける自動車写真家。長年に渡りSUPER FORMULA、SUPER GTの公式フォトグラファーを務め、ル・マン24時間レースなど国内外で年間20レース以上を撮影する。他方、『CAPA』のモータースポーツ写真コンテスト「流し撮りGP」の審査委員長、JRPA展アマチュア公募コンテストの創設など「写真ファンとの交流」を積極的に推進。日本レース写真家協会 (JRPA) 会長、公益社団法人日本写真家協会 (JPS) 会員、カメラグランプリ特別選考委員。
    → WEBサイト │ → X │ → Instagram

     

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R1 RF70-200mm F2.8 L IS USM Z Tvモード (1/1000秒 F5) −1.3補正 ISO3200

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    意外? 本格的なフォーミュラEの撮影は初体験。(撮影:CAPA編集部)

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    コンクリートウォールの特設コースや夜間照明など、いつもとは違うレース環境が刺激的で新鮮。
    キヤノン EOS R5 Mark II RF24-70mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/500秒 F5) −2補正 ISO1600

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R5 Mark II RF24-70mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/1600秒 F4.5) −1補正 ISO6400

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    撮影:CAPA編集部

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    小さ目のカメラホールからの撮影。
    キヤノン EOS R5 Mark II RF24-70mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/2000秒 F3.2) −1補正 ISO6400

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/500秒 F6.3) −1補正 ISO3200

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/800秒 F7.1) −1.3補正 ISO6400

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/160秒 F7.1) −0.7補正 ISO800

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/50秒 F9) −1.3補正 ISO800

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    こちらのビルの非常階段は、俯瞰撮影ができるメディアのスペースとして開放されていました。(撮影:CAPA編集部)

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R5 Mark II RF15-35mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/1000秒 F5.6) −2補正 ISO6400

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/500秒 F9) −1補正 ISO6400

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R5 Mark II RF15-35mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/400秒 F7.1) −1補正 ISO3200

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    キヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/400秒 F11) −1補正 ISO6400

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    キヤノン EOS R5 Mark II RF24-70mm F2.8 L IS USM Tvモード (1/1250秒 F3.2) −0.7補正 ISO5000

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    キヤノン EOS R1 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM Tvモード (1/400秒 F6.3) +0.3補正 ISO6400

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    会場の東京ビッグサイト。電車と徒歩での会場入りとあって、いつものサーキット撮影よりもたくさん歩きました! (撮影:CAPA編集部)

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    ファンビレッジで展示されていた、来季導入予定の新フォーミュラEマシン「GEN 4」に見入ります。(撮影:CAPA編集部)

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    生配信のパブリックビューイングもファンゾーンの目玉です。(撮影:CAPA編集部)

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    大人気だったのは、レーシングシミュレーターのゲームブース。(撮影:CAPA編集部)

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    参加各社が、電気自動車の展示や技術PRブースを開設。(撮影:CAPA編集部)

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    雷警報とともに屋内施設 (展示場内) へ避難。(撮影:CAPA編集部)

    小林稔×フォーミュラE小林稔×フォーミュラE

    「フォーミュラE TDK Tokyo e Prix」は、モータースポーツの新しいスタイルとして新鮮な体験でした。(撮影:CAPA編集部)

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