2026年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
お水版バブルへGoを期待して楽しみにしていたけどまずは古川杏の今の洗練された若い役者陣の中でなかなか見ない昭和アイドルのような棒読み演技にドン引き。
で物語もバブル時代の栄華の演出は薄く、このテーマを取り上げたキラキラ感がほぼない。金を貯めてるためとはいえナンバーワンホステスがなんでアパート暮らし?ならばもっとお金貯まってるでしょ?あの時代の銀座高級クラブのナンバーワンホステスがたったの数千万円のマンション買うための暮らしに違和感とときめきも夢もない。数百億貯めてるけど早期引退のためならば合点行くけどとなんでシャビ―感を訴える必要があるのか意味不明。売れない現代の銀座クラブホステスがタバコのつけ方ひとつやったことないとか脚本も雑過ぎる。
銀座ル・ジャルダンへようこそ2 1986年
