毎週月曜~金曜あさ8時15分からは、韓流プレミア「火の女神ジョンイ」(主演:ムン・グニョン、イ・サンユン 全46話)を放送中!
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「テレ東プラス」では、8月31日(月)~9月4日(金)放送、第24話~第28話のあらすじを紹介する。
【8月31日(月)放送 第24話】

ジョンは光海君の使っていた筆立てからヒントを得て、花瓶に仁嬪の好きな牡丹を生けても倒れない細工をする。
ジョンを分院から追い出したいガンチョンは、マプンを使って火薬入りの薪を用意させる。女が沙器匠になれることを証明するために一人で火入れをするように言われたジョンは、薪に種火をつける。花瓶が割れる音に驚いて窯を開けようとしたジョンは、炎に襲われて気を失ってしまう。
現場に駆け付けた光海君はテドがジョンを無事に助け出したことを聞くが、ジョンが一人で窯焚きをしていたと知って激怒。ジョンにもしものことがあれば、関わった者全員に責任を負わせると言い放つ。
【9月1日(火)放送 第25話】

光海君はジョンを必死に捜し回り、山寺にいることが分かり駆けつけると、そこには手探りで歩くジョンの姿があった。ジョンは熱を浴びた衝撃で目が見えなくなってしまったのだ。ジョンは光海君に分院に戻って器を作りたいと訴える。連れて帰ろうとする光海君だが、テドはそれを制止する。
サスンは、自分も昔目が見えなくなったことがあると打ち明け、もう一度挑戦してみようとジョンを励まし分院に連れて戻る。
ガンチョンは、ジョンの代わりに仁嬪の花瓶を作るようユクトに命じるが、ジョンは諦めずグッピを始めとする分院の人々の手助けを得ながら花瓶を作る。
【9月2日(水)放送 第26話】

ジョンは目が見えないことにより想像力が豊かになり、絵が一切ない真っ白な「花を際立たせる花瓶」を完成させる。
仁嬪へのお披露目の日。随所に気遣いが見えるジョンの花瓶に内心惹かれる仁嬪だが、本心を隠し気に入らないと言い放つ。その結果、ジョンはガンチョンに分院を出ていくよう告げられる。分院追い出されたジョンは希望を失い自暴自棄になる。
ある日、母ヨノクが夢に出てきて、あなたは窯の神の生まれ変わりであり、王様に白磁を献上する子だと励ましてくれる。ジョンはヨノクに導かれるまま窯に火を入れ、これからは器のためだけに生きていくことを神に誓う。
【9月3日(木)放送 第27話】

ファリョンはソン行首を出し抜き倭国の武士ケンゾウの元を訪ね、ガンチョンには器の密売を自分に任せてほしいと申し出る。
一方、視力が回復したジョンは、村のあちこちで腹を下している民を目撃。原因は汚れが付着しカビが生えている木の器にあると思ったジョンは、酒場の主人に自分の作った陶器の器を使ってみるよう勧める。ジョンが作った器を使うと腹を下さないと知った村人は、器を手に入れようとジョンの家に押しかけるようになる。
一方、テドは光海君の護衛として分院に潜入し、ジョンを傷つけた犯人を捜していた。腹を下す村人が減ったことを不審に思った県監はジョンを連行するが・・・。
【9月4日(金)放送 第28話】

腹痛の原因を調査していた光海君は、器を売るジョンに出会う。ジョンの器を使うことで人々が清潔に食事できることを知り、宣祖に分院で器を作ることを進言する。
やがて、分院で民のための器を作れという王命が下るが、沙器匠たちから反発をくらい、光海君はやむを得ずジョンを呼び戻し、器を作らせる。すると、流行っていた腹下しも終息を迎え、人々の間では光海君を称える声が高まる。
これを妬んだ仁嬪は宣祖にあることないことを吹き込み、光海君のことを警戒させる。
出演者
ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)
宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル
脚本・演出
【脚本】
クァン・スンギュ「ぺク・ドンス」
【演出】
パク・ソンス 「勝手にしやがれ」
