立川志らく
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     落語家・立川志らく(62)が29日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本テレビ「24時間テレビ」の出演料について私見を展開した。

     志らくは「私は正直もののお喋りだからこの番組に呼ばれたことはないからわからないのだが、タレントへのギャラはそろそろ明確にした方がいいと思う」と切り出す。

     「もし、ノーギャラだったらばいわゆる痛くもない腹を探られるってやつだし。メディアで協定を組めばいい。原則ノーギャラ。あるいは通常のギャラを支払い、タレント側は100%寄付を義務付ける」

     また「マラソンもその意義が昨今問われている」とし「今の時代、視聴者の監視が厳しいからインチキは出来ない。マラソンをツイキャスとかの投げ銭方式にすればいいのに。結構な金額が集まるはず」と提案していた。

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