立川志らく
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     落語家・立川志らく(62)が27日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、女優を「俳優」と呼ぶ風潮について物申した。

     元TOKIO・松岡昌宏が23日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」で、女優を「俳優」を呼ぶ風潮について言及。そこで「これは本当に間違ってますよ、“女優さん”っていうのは特別なんです。皆が皆なれるもんじゃないんです。本当にごく一部の方々なんです。だから敬意を表して“この女優さんは素敵だ”っていう称号ですよ」と熱弁していた。

     この発言を受けて、志らくは「多くの人が同調していますが、これは当たり前です。反対している人はごくわずかです。言っちゃ悪いけど、そんなことに反対している連中はエンターテインメントの世界のことを、これっぽっちも分かっちゃいない」と語る。

     また「“自分たちは正しい”という正義を振りかざして、だからタチが悪いんだよ。いくらこっちが言ったって、聞く耳を持っていないんだから。“自分たちは正しい”と思い込んでいる」と物申していた。

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