Jinmenusagi、Fuma no KTRら4組が池袋に集結
株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズが実行委員会に参画する都市型カルチャーフェス「TOSHIMA STREET FES 2026(TSFes)」が、2026年11月1日(日)~3日(火・祝)の3日間、東京都豊島区・池袋エリアにて開催される。4回目を迎える本フェスは、音楽・ダンス・アート・アーバンスポーツ・フードなど、多様なストリートカルチャーを横断する複合型フェスティバルである。
11月1日(日)に池袋西口公園グローバルリングシアターで開催する音楽LIVEの出演者が決定した。Jinmenusagi、Fuma no KTR、泰斗 a.k.a. 裂固、hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)の4組が、池袋のステージに集結する。
多彩なアーティストが池袋の舞台に登場
Jinmenusagi(じんめんうさぎ)は、11月4日生まれ、東京都千代田区出身のラッパー。ネット世代ならではの異端なムーブメントとラップスキルで活動初期から注目を集め、10枚以上のアルバムを矢継ぎ早にリリースしてきた。ビートメイカー・プロデューサー「LEEYVNG」としても活動し、AIとのコラボやSweet Williamとのダブルネーム作品でその地位を不動のものにしている。2023年発表の『DONG JING REN』はキャリアを象徴する名作として話題となり、ABEMAドラマ出演や個展「東京人展」の開催など、音楽の枠を超えて活躍を続けている。
Fuma no KTRは2000年生まれ、大阪府出身。高校時代は藤KooS名義で「BAZOOKA!!!高校生RAP選手権」に3大会連続出場するなど、MCバトルシーンで早くから頭角を現した。SKRYU・WAZGOGGとの「How Many Boogie」MVは3,350万回再生、代表曲「Devil’s March」等はSNSで5億回再生を記録している。ゲームやアニメ楽曲の作詞作曲・提供でも活躍し、2025年の初ワンマン公演以降、全公演がSOLD OUTとなっている。
ラップバトルとストリートカルチャーの精鋭集団
泰斗 a.k.a. 裂固は岐阜県出身。第9回「高校生ラップ選手権」優勝を皮切りに数々の大会で活躍し、『フリースタイルダンジョン』2代目モンスターに就任した。2023年「KING OF KINGS 2022 GRAND CHAMPIONSHIP」優勝、2024年『フリースタイル日本統一』でチーム東海優勝を果たしている。ヒプノシスマイク楽曲の作詞作曲や映画主題歌の書き下ろしのほか、豪華客演を迎えた最新アルバム『New Beginning (Deluxe)』、Fuma no KTRとのコラボEP『RHYME & FLOW』など精力的に活動中である。
hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)はyukarin(ゆかりん)とchanchala(ちゃんちゃら)からなる、RHYMESTERを師匠に持つガールズ・ヒップホップ・デュオ。結成20周年を超えた今も進化を続け、世界にYAVAY(ヤヴァイ)を発信している。豊島区出身のyukarinはラップバトル大会への出場などソロ活動にも挑戦し、chanchalaはウクレレ弾き語りでソロデビューを果たすなど、それぞれの活動を通して才能の幅を広げている。
フェス概要と提灯サポート募集
池袋西口公園グローバルリングを中心に、中池袋公園やアニメイトシアターなど、エリア内5会場で展開し、街全体がカルチャーの舞台へと変貌する。入場料は無料(一部有料コンテンツあり)である。
TSFes 2026では、フェス会場を彩る「提灯サポート」を受付中だ。アーティストが一つずつ手描きで制作する名前入りの提灯を、イベント期間中に会場へ掲出する。GOLD・SILVER・BRONZEの3つのサポートプランをご用意しており、プランに応じて実際に掲出された提灯やオリジナルグッズなどの返礼品も用意されている。応募締切は2026年9月20日(日)23:59である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001000.000060459.html
