<「湯ったり温泉バラエティ 原田龍二の日本全国!湯一無二」ウォッチパーティー&座談会>登壇した原田龍二ら(撮影・井利 萌弥)
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     俳優の原田龍二(55)が28日、東京・半蔵門のTOKYO MX本社で、同局「湯ったり温泉バラエティ 原田龍二の日本全国!湯一無二」(第4金曜後5・59)のウォッチパーティー&座談会を行った。

     秘湯を目指して旅する冒険バラエティ。「30分の番組だけど、6時間ロケしてる。放送されない部分の方が多い」と裏側を明かした。集まったファンから「ここまで体を張っていて、正直ギャラは見合っていますか」と質問が寄せられると、原田は「ちょっとやそっとじゃいけない場所ですからね。行きたくても行けない場所に、番組のロケで行かせていただいてるってことで、ギャラは関係ないですね」ときっぱり答えた一方「タダってわけにはいかない」と苦笑いした。

     そして、12月9日に番組公式日めくりカレンダー「全裸俳優・原田龍二の毎日ケ・セラ・セ裸」を発売することを発表。原田にとって、不倫騒動後に発売した「毎日反省 日めくりカレンダー」以来の日めくりカレンダーとなる。「1万部売れたら、前人未踏の、未開拓の温泉を探すという企画が始動します」と宣言し、“ハダカ”龍二としての決意も。「前回に負けず劣らず皆様に元気をお届けするような内容にしたい」と意気込んだ。

     なお、イベントを行った同所は19年に起こした不倫スキャンダルの謝罪会見を開いた場所でもある。フォトセッションでファンや報道陣から多数のカメラを向けられると「7年前を思い出すな…」としみじみ。改めて当時について聞かれると「精神状態が違うので、全く別の場所ような感じがします」と苦笑いした。今や“全裸俳優”として?大活躍の日々。「旅番組で“撮影のためバスタオルを着用しています”っていうの、嫌なんですよ。“撮影のため全裸になってます”っていう時代が来るような活動をしたい」と裸一貫の覚悟を語った。

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