
とにかく明るい安村
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お笑いタレントとにかく明るい安村(44)が、27日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演し、東京吉本の所属芸人間の関係について語った。
トークテーマは「東京吉本芸人の実情 なぜ大阪組と違いバラバラ?」。ダウンタウンを筆頭に、芸人同士の結束が強い大阪と比べ、東京所属の芸人たちの間の繋がりが薄いと言われる理由を、東京芸人たちが話し合った。
まず「平成ノブシコブシ」吉村崇は、劇場が一因ではないかと分析。東京に2カ所あった専用劇場が、99~00年にかけて、相次いで閉館したといい、「ここで一旦、バラバラになる」と説明した。
東京吉本のトップには極楽とんぼ、ココリコら、既にバラエティーで人気だった先輩たちが多数。そのすぐ下が品川庄司という年次になっている。「千鳥」大悟からは、「品庄さんが、ばっとまとめればよかったんちゃう?」と指摘が入った。
すると、安村は話しにくそうに下を向いた。「何で下向くの?」と突っ込まれると、「ちょっとね、品川さんが怖すぎたの。殴られるんじゃないかって恐怖があった」と告白。スタジオは大きな笑いに包まれ、ひな壇からも「めちゃくちゃ怖かった」との発言が相次いだ。
「チョコレートプラネット」長田庄平は、「東京には、ダウンタウンさんって存在が、たぶんいない。品庄さんが(その役割の)はずだったんだけど」と考察。歯に衣(きぬ)着せぬ証言が続々と飛び出し、ノブからは「まず、酒を飲もう」とジョークで割って入っていた。
