ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「音楽」です。
世界を魅了するアメリカのポップスやジャズ、ヒップホップ。しかし、心地よいメロディーや力強いビートの裏側には、決して娯楽だけでは片付けられない「人種差別の歴史」や「国家のプロパガンダ」、そして「アイデンティティをめぐる闘争」が隠されています。
アメリカ政府は冷戦期、なぜプロパガンダとして「ジャズ外交」を展開したのか。エミネムの登場は、黒人文化であるヒップホップにどのような波紋を呼んだのか。そして、トランプ支持者たちを熱狂させる「宗教音楽」の正体とは。
「音楽」を切り口に、アメリカの複雑なリアルを、
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授とTBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。
<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員
プリンストン神学大学院 博士課程を修了
東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て
現在は立教大学で教鞭を執る
専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける
著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。
X(旧ツイッター): @yoshiyuki79
◆書籍◆
『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』
加藤喜之/中央公論新社
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▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。
2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X: @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
