
松山ケンイチ
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俳優の松山ケンイチ(41)が25日深夜放送のニッポン放送「高橋文哉のオールナイトニッポンX」(火曜深夜0・00)にゲスト出演。「マサル」呼びする人気女優を明かした。
松山と番組パーソナリティーで俳優の高橋文哉はTBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜後10・00)で共演している。松山演じる瀬尾充、高橋演じる矢野直人が働く喫茶店「ひこうき」にちなみ、紙飛行機を折りながらトークを展開することに。松山は「マサルが1回飛行機作ったじゃん」と何気なく口にした。高橋はすかさず「マサルは蒼井優さんのことです。絶対分からないですからね。僕がフォローしてないと」とツッコんだ。
高橋は「最初3人でお話している時に、松山さんが“マサルはさ…”っておっしゃった時に誰の話をしているのか分からなくて。だんだん途中で僕が勝手に気づいた」と明かした。
高橋が「出会ってどれくらいですか?蒼井優さんと松山さんは」と聞くと、松山は「21年とかじゃない」と回答。2005年の映画「男たちの大和/YAMATO」で初共演して以来、20年来の仕事仲間だという。
松山は「マサルってけっこうおしゃべりだよね。雑誌の取材とかあるじゃん。マサルとたまたま同じ雑誌で2人でツーショット撮るって企画する時とかずっとしゃべってるんだよね。昔からそうなの。なんか分からないけど、ずっとしゃべってて。カメラマンさんとかすげぇ迷惑だよね」と、付き合いが長いからこそのストレートな表現で蒼井について話し、笑いを誘った。
共演回数は多いが、夫婦役で共演するのは今回が初めて。「やりやすさはマサルがちゃんと作ってるね。やりやすい空気を。居住まいっていうかフラットな感じというか」と感謝。高橋が「お芝居の話も2人でけっこうされていますよね。ここはああだねこうだねって言いながら。監督さんも交えて」と撮影現場での2人の様子に触れると、松山は「そういうことも簡単にしゃべれる人」と話した。