「オリエンタルラジオ」の中田敦彦
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     お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(43)が25日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。シンガポールから帰国しようと思った瞬間について語る場面があった。

     21年から約5年間、家族とともにシンガポールで暮らしていたが、本帰国となった中田。向井から「生活はいかがでした?」と質問されたが、そこで文化の違いに困惑する瞬間があったと明かした。

     「年中行事が、シンガポールだとチャイニーズとかインディアの文化なんですよ。全くノリが違います、染みてきますよ。ノリの違う部活とか学校ってだんだん染みてくるじゃないですか。しんどいなって。DNA的なものを感じましたね。“あ、俺これで育ってない。幼少の頃これでやってない”って」

     また「獅子舞って向こうだと“ライオンダンス”って言うんですよ。日本みたいな笙(しょう)とかがファーっと鳴るみたいな感じじゃなくて。とんでもない、鼓膜が破れるぐらいシンバルを鳴らしながら“ジャンジャンジャンジャン!フゥ~!”とか言いながらバク転して。目がバキバキの赤と黄色のライオンが踊り狂うのを見て、俺は帰ろうと思った。“ここじゃない”って」と苦笑していた。

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