
東名阪ツアーの最終日を迎えた「モナキの」(左から)じん、ケンケン、おヨネ、サカイJr.
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男性4人組「モナキ」が24日、東京・Zepp Hanedaで初の全国ツアーの最終日を迎えた。
デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がSNSで18億回以上再生され大ヒットする中、今回のツアーも会場のキャパシティーに対して10倍の申し込みがあるなど旋風が止まらない。4人は開演前に取材に応じ、おヨネ(29)は「ハリケーンのようなものに巻き込まれている感覚。吹き飛ばされないようにしがみついている最中」と話した。今後の目標を問われるとNHK紅白歌合戦や日本レコード大賞などを挙げ、ケンケン(30)は「純烈さんが2年前に立った日本武道館に僕らも立てたら」と願った。
ライブでは2900人の前で「ほんまやで…」など15曲を歌唱。アンコールではプロデューサーで純烈の酒井一圭(51)がサプライズで登場。11月に今回のツアーの追加公演を開催することと、12月23、25日に東京と大阪でクリスマスライブを行うことが明かされた。
