受け継がれたレガシーを大切に、未来を拓く姿へ
2027年に創業100周年を迎える紀伊國屋書店が、コーポレートロゴをリニューアルした。併せて、乃村工藝社IVDをクリエイティブパートナーに迎え、コーポレートロゴデザインからブランドストーリーの策定、VIの構築を共同で実施している。


紀伊國屋書店は世界12か国に153店舗・35営業所・3事務所(2026年6月時点)を展開。国や民族、文化や世代、思想や価値観の相違を超えて、本と文化・学術を希求する人々の需要に応え得る、世界的にもオリジナルな書店チェーンとして展開してきた歴史がある。今回コーポレートロゴをリニューアルするにあたり、創業100年のその先も、書店と出版界を取り巻く諸課題の解決に向けて主導的かつ建設的な役割を果たし、世界の人々に本を届け続けていく決意を込めているという。
100周年に向け、今後展開する各種企画は特設サイトで発信される。
新たなコーポレートロゴのデザインコンセプト


新たなコーポレートロゴのコンセプトを表現するブランドストーリー






乃村工藝社IVD
乃村工藝社内に設立された、ブランディング/ビジュアル・グラフィックデザインのプロフェッショナルチーム。アートディレクターの鈴木不二絵を中心にビジュアルの視点から空間へアプローチするクリエイティビティスタイルで新たな価値を創出している。
