アニメ『ONE PIECE』の新作映画2作の公開が発表された。1作目となる『ONE PIECE FILM GOD VALLEY』は2027年の夏に日本で公開。2作目となる『ONE PIECE FILM BAAD』は2029年に公開されることが明らかになった。ファン待望のストーリーが映画で描かれることが示唆され、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
【映像】『ONE PIECE』新作映画の超特報
両作品の情報は、8月22日と23日に幕張メッセで開催された「ONE PIECE DAY」にて、イベント2日目のメインステージ終了後に上映された超特報のなかで発表。あわせて、原作者の尾田栄一郎氏による直筆のタイトル画像も公開された。
この投稿に対し、SNS上では「ゴッドバレー事件映画になるのか!!」「悲報 イム&五老星 隠匿したはずのゴッドバレー事件が全世界に拡散されることが確定してしまうww」「ルフィ一回も出てこねえけど今までで一番おもろい映画になりそう」「映画館で号泣ですね…」「これ多分観に行った全員ロックスの虜になって帰ってくるやつや」といった反応が寄せられている。
アニメ『ONE PIECE』は、尾田栄一郎氏による漫画を原作としたアニメーション作品。海賊王を目指す主人公のモンキー・D・ルフィ(CV:田中真弓)と、その仲間たちである「麦わらの一味」の壮大な冒険を描く。原作漫画は大ヒットを記録しており、テレビアニメの長期放送に加え、劇場版アニメの公開や実写ドラマ化、ゲーム化など、世界中で幅広いメディアミックスを展開。同シリーズの映画作品としては、2022年に公開された『ONE PIECE FILM RED』が、アンコール上映を含めて総動員数1474万人、興行収入203.3億円を記録する大ヒットとなっている。
(C)尾田栄一郎/2027「ワンピース」製作委員会
(C)尾田栄一郎/2029「ワンピース」製作委員会
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