松岡昌宏
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     元TOKIOの松岡昌宏(49)が23日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。出演する2時間ドラマが「何でこんな面白いんだろう」と思った大物タレントを実名で明かす場面があった。

     「2時間ドラマを見るのが好き」というリスナーからの2時間ドラマ枠がなくなってしまったことへの嘆きと「2時間ドラマに出られるとしたら、どのシリーズに出てみたいですか?」というメッセージが寄せられた。

     「俺は2時間ドラマ好きなんですよ」と松岡。「どのシリーズに出てみたいっていうのはあんまりないけど」としつつ「俺らがガキの頃見ていたものっていうのは、古谷一行さんとさ、木の実ナナさんのやつとか、あれはよく見てたよ」と大人気シリーズ「混浴露天風呂連続殺人」について触れた。

     その上で「俺が子供の頃、見ていた2時間ドラマっていうのは、俺が一番最初にドラマというものを認識したもので、天知茂さんの『江戸川乱歩(の美女シリーズ)』なんですよ。たぶん俺3つぐらいだったかな」と回顧。「あれが大好きで大好きで、必ず見たいって言って。でも9時~11時だから、親もあんまり見せてくれないんだけど、覗いて見てたね。天知茂さんが好きだったんだよな。2時間ドラマって面白かったよね。松本清張とかさ」と懐かしんだ。

     さらに「あとやっぱり、2時間ドラマで覚えているのって、俺、たけしさんのものが多いかな?」と映画監督・俳優としても活躍するお笑いタレントのビートたけしの名前を挙げた。「“たけしさんの2時間ドラマって何でこんな面白いんだろう?”って本当に思ったな」としみじみ。

     「一番面白かったのはやっぱり『三億円事件』かな。たけしさんと長瀬(智也)と。あと松田龍平さんか」と2000年12月30日にフジテレビ系で年末特別企画として放送されたテレビ「三億円事件~20世紀最後の謎~」に言及。「あと俺好きだったのは『兄弟 ~兄さん、お願いだから死んでくれ~』(1999年3月放送)。なかにし礼先生の話。で、その兄貴役をたけしさんがおやりになっていて、なかにし礼先生の若い時を豊川悦司さんがおやりになって。あれもすっごい良いドラマだったな」と懐かしんだ。

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