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アリーナツアーで熱唱する「KEY TO LIT」
17日にデビュー決定の吉報があったSTARTO ENTERTAINMENT所属の5人組ジュニアグループ「KEY TO LIT(キテレツ)」が23日、アリーナツアー「NEO CLASSICS」の東京公演最終日を東京・有明アリーナで行い、デビューの喜びを自分たちの口からファンへ届けた。さらに今秋からテレビ東京系で冠番組「キテレツキテル!」の放送決定を発表した。
ツアータイトルには結成以来掲げる”NEW&CLASSIC”から「伝統を更新し続ける事で未来に受け継ぐ」という意味が込められた。両サイドに巨大な「奇天烈」の漢字があしらわれた舞台で、猪狩蒼弥(23)が発した「行くぞ、有明!」の声で幕開けした。

アリーナツアーで熱唱する「KEY TO LIT」
先輩たちのナンバーも織り交ぜ、新曲も3曲披露。また、舞台上で公開記者会見を行い、冠番組決定を報告した。
5人それぞれがCDデビューの喜びをファンに自分の口から伝え、中村嶺亜(29)は「おめでとうの声で包んでくれてありがとう」と笑えば、猪狩は「皆さんこの短期間におめでとう団扇作ってくれて…。スパイがいるんじゃなければ大変な労力を」と笑わせた。

アリーナツアーで熱唱する「KEY TO LIT」
井上瑞稀(25)は「そばに居続ける選択をしてくれたみんなに、人生かけて恩返ししていこうと思う」。佐々木大光(24)も「この4人からいろんなことを学び刺激をもらってます。今も自信を持ってパフォーマンスを届けていますが、もっと自信を持ってグループに貢献できるよう、がんばります」と気炎を吐いた。
この日が誕生日の岩﨑大昇(24)は「おめでとうの声、聞こえたよ」と喜色満面。「(事務所の)『史上最高傑作』と呼ばれたい。皆さんと約束します。3年以内にドームに立つ」と掲げ、「これからも末永く、お願いします!」とファンに呼びかけた。
