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    ■映画『白鳥とコウモリ』ダブル主演の二人が魅せた、意志を感じる眼差し

    原作が東野圭吾の同名小説とだけあって、より一層注目されている映画『白鳥とコウモリ』。W主演を務めるのは、映画にドラマにとひっぱりだこ、今やその姿を見ない日はない松村北斗と今田美桜。『anan』表紙は、背景に美しい光が差し込み、手前にはガラス玉が煌めく幻想的なカットを採用。意志を宿した眼差しに射抜かれてしまうかのような、力強い表紙に注目したい。

    ■ホワイト×ブラックで、180度空気が変わるフォトストーリー

    今回のグラビアは映画の内容から着想を得て、こだわったのはホワイトとブラックの世界観。ホワイトがテーマのシーン1では、柔らかい素材の衣装を纏い、白い空間にはさまざまな形・色の椅子が並ぶ。はじめは見知らぬ者同士だった二人が出会い、近づき、話し微笑み合う場面も。隣り合う椅子で微笑むバディ感溢れるカットは必見。

    ブラックがテーマのシーン2では、ホワイトとは空気感が180度変わり、印象的なライトが二人を照らしだす。気品漂うブラックスタイリングに身を包み、“真実”や“希望”をキラキラと光るガラス玉に見立て、それぞれが掴み取ったり、覗き込んだり、見つめたり。そして、二人が一つの透明な鉢からガラス玉を取り出す場面も。美しく、珠玉のカットばかりを集めたフォトストーリーに期待したい。

    ■撮影のエピソードもたっぷり。ソロインタビュー&対談をお届け

    ソロインタビューでは、容疑者の息子(松村北斗)、被害者の娘(今田美桜)という難しい役どころとどのように向き合ったか、役作りで意識したことなどを話してもらったほか、映画に関連して、普段二人が迷ったり悩んだりした時の対処法や、役を離れた時の“バディ”の存在についても。

    また、対談では今作で初共演となったお互いの印象、共演した三浦友和や柄本佑とのエピソードなどたっぷりと語っている。ロケ地での食について振り返った際は、意外な“真実”も判明…?! 二人の空気感を反映したトークを楽しみに待ちたい。

    ■書籍情報

    2026.09.02 ON SALE
    『anan』2510号

    (C)anan/マガジンハウス

    ■映画情報

    『白鳥とコウモリ』

    09/04(金)より全国劇場公開
    原作:東野圭吾 『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
    製作幹事:松竹 日本テレビ
    監督:岸善幸
    脚本:向井康介
    出演:松村北斗 今田美桜
    柄本佑 / 前原滉  井之脇海 宇野祥平
    松岡依都美 松尾諭 丸山智己 三浦誠己 斉藤陽一郎
    原田琥之佑 のせりん 漆山拓実 五頭岳夫
    中村芝翫(特別出演) 井川遥 吉田羊 風吹ジュン
    三浦友和
    主題歌:大森元貴「灰色」(ユニバーサル ミュージック / EMI Records)
    制作会社:テレビマンユニオン
    配給:松竹

    (C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

    THE FIRST TIMES編集部

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