
南果歩
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女優の南果歩(62)が、22日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、新聞を読む習慣について語った。
84年公開の映画「伽耶子のために」で女優デビュー。新聞に載ったヒロイン募集のオーディション広告がきっかけだった。「新聞が凄く好きなんですよ。2紙。映画デビューも舞台デビューも、新聞情報だったからね」と明かした。
チェックしているのは2紙。「1紙だと偏っているなって。もう1個の意見はないかなと。そしたら、2紙を読むのが習慣になって」と説明した。「休刊日とか、めっちゃシュンって感じ。何でないの?って」という。
ニュースメディアはネット主体に移ってきており、南も「飛び込んできますよ。ニュース」と明かした。それでも、ネットニュースにはない“出合い”があるという。「新聞って、自分の興味がないことが載っているじゃないですか。それがおもしろい。え?何これ?って思うやん。こんな情報、欲しいとも思ってないけど、記事が気になって読んだら、おもしろいってなる」と説明した。
「ネットはネットで掘り下げる時には便利だし、人物を調べるとかも凄く役に立っているけれど、自分が知らないことを知りたい時は新聞は役に立つかな」
すると、パーソナリティーの「麒麟」川島明も同調。「めっちゃ思うんですよ。無駄がなさすぎるんじゃないかという。若い人。自分もそうですけど」と、自戒を込めて話していた。
