BOYFRIENDが日本のファンとの熱い絆を披露しました。
韓国の6人組ボーイグループ・BOYFRIENDが、デビュー15周年を記念した『BOYFRIEND Fan Concert[RE・ENGINE 再動]』を8月2日にKT Zepp Yokohamaで開催。
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ドンヒョンさん、ヒョンソンさん、ジョンミンさん、ヨンミンさん、クァンミンさん、ミヌさんが1st show、2nd showの昼夜2公演で、成長した姿を披露しました。
BOYFRIENDは韓国で2011年に、日本では翌2012年にデビューした、K-POP第二世代を代表するグループの一つ。今年5月にデビュー15周年を迎え、記念のミニアルバム『Boyager 6』をリリースしました。
めざましmediaは夜に行われた2nd showを取材。ヒット曲を惜しみなく披露したステージや、リーダー・ドンヒョンさんが感謝の気持ちを綴った手紙などをレポートします。
日本デビュー曲『Be my shine』に大きなどよめきが
BESTFRIEND(ファンネーム)が期待に胸をふくらませる中、モノトーンのファッションで統一したBOYFRIENDがステージに登場し、中毒性のあるサウンドが印象的な『Jackpot』(2016年)からスタート。
赤い照明が会場を彩る中、メンバーはクールな表情でパフォーマンス。メインボーカルのヒョンソンさんは、オーディエンスを挑発するかのように鋭い視線で歌声を届けます。
2曲目は『I yah』(2013年)。少年期から青年期への“感情の爆発”をコンセプトとしたダンスナンバーで、MVがヨンミンさん、クァンミンさん、ミヌさんの末っ子トリオが当時、通っていた高校で撮影されたことも話題に。
曲を終え、リーダーのドンヒョンさんが「2部が始まりましたね。皆さん、盛り上がってますか?」と肩で大きく息をしながら呼びかけ、自己紹介タイムに。
オーバーサイズのジャケットを着たミヌさんに、メンバーから「親の服を着てきたの?」とツッコミが入るも、ミヌさんは「もう31歳ですよ」と反論。軽妙なやりとりに、会場は笑い声につつまれます。
そして、ドンヒョンさんが「会いた」と声をかけると、BESTFRIENDが「かったよ」と応じ、息の合ったコール&レスポンスが響きます。
クァンミンさんが「僕は誰?」と問うと、客席は「クァンミン!」と返答。ジョンミンさんは「俺はジョンミンだ。よろしくお願いします」とクールに挨拶。
ヨンミンさんが「僕の名前は?」と尋ねると、「1、2、3、ヨンミン!」と恒例のやりとりで盛り上がり、ヒョンソンさんは「空気が足りない」とダンスナンバーを連続で披露したハードさを訴えつつ、「ヒョンソンだよ♡」とキュートにピースサイン。
ドンヒョンさんが「ドン、ドン、ドン」とドアをノックする仕草をすると、メンバーが「♪ドン・キホーテ〜」と歌ってしまうため、なかなか最後までたどり着けないコントのようなかけ合いに場内は盛り上がりをみせました。
続いては、最新アルバムのタイトル曲『Starlit Voices』(2026年)。ミヌさんが曲の開始前に「かけ声、楽しみです」と呼びかけた効果もあり、BESTFRIENDから大きなかけ声が。
日本デビュー曲『Be my shine〜君を離さない〜』(2012年)のイントロが流れると、客席から悲鳴にも近い歓声があがります。
中盤では、7月31日に誕生日を迎えたミヌさんを祝福するバースデーケーキが登場。ミヌさんは「ここにいる皆さんに毎日、幸せなことだけが起こりますように。そして、僕たちも一緒に幸せになれますように。願いはこれだけ」と温かい言葉で思いを伝えます。
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