
元ラッパーでプロデューサーのRYUZOが手がける「BLOODY ANGLE DONGEN TONG」。DJ、トラックメイカーのLOSTFACEと共に2016年に立ち上げた、レコード・バー「BLOODY ANGLE」の2号店として2020年に渋谷の道玄坂にオープンした。
1号店の「BLOODY ANGLE」は、大人のための隠れ家をコンセプトに渋谷・宮益坂で2016年開店後、2024年に神泉にリニューアルオープン。2号店となる「BLOODY ANGLE DONGEN TONG」は、1号店のレコードバーに加えて、日中もネオ喫茶店としてオープン。どこか懐かしい雰囲気とネオンが妖しく光るレトロフューチャリスティックな内装を手掛けたのは、アートディレクターのYOSHIROTTEN。

昼はナポリタンやホットサンド、クリームソーダなど昭和純喫茶メニューを提供し、夜はアルコール中心にレコードバーとして音楽を楽しむことができる。店内ではレコードの販売も行っており、ソウル、ファンク、ジャズのようなブラック・ミュージックから和モノまで幅広いセレクションのレコードがラインナップされる。昼のランチから夜のクラブに行く前まで昼夜問わずに音楽を楽しむことができる。
