
「VIVANT」第2シーズン第4話。元・中国公安部第6局長の樊林杏(ハン・リンシン)(宮下今日子)(C)TBS
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俳優・堺雅人(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜・午後9時)の第4話(第14話)が17日に放送され、女優・宮下今日子(51)が初出演を果たした。元・中国公安部第6局長の樊林杏(ハン・リンシン)役としてエキゾチックな雰囲気をまとい、物語を盛り上げた。
宮下の出演は、第12話に電撃出演し、癖が強いキャラクターで注目を集めたチョッキー(OHM)の出演情報解禁と同時に発表されていた。
宮下の出演は、第12話に電撃登場し、独特のキャラクターで注目を集めたチョッキー(OHM)の出演情報解禁とともに発表されていた。事前に出演が告知されていたことも話題を呼び、第14話の平均世帯視聴率は16・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週から1・5ポイント上昇し、第2シーズンで初めて前週を上回った。
宮下は1998年から演劇活動を開始。同年、NODA・MAP「ローリングストーン」で初舞台を踏んだ。クラシックバレエで培った身体表現を生かし、ストレートプレイからフィジカルシアターまで数多くの舞台に出演するほか、映画、ドラマ、モデルと幅広い分野で活躍している。長身を生かした抜群のスタイルとノーブルな美貌を誇る。
私生活では2002年に八嶋智人と結婚。2人の出会いは共演で、宮下は当時、新宿のゴールデン街で働いていたといい、八嶋がそのお店に通い始めて距離を縮めたことをバラエティー番組で明かしていた。
「VIVANT」への出演を受け、八嶋は放送後にXで「よ、よ、宜しくお願い致します」と投稿。ファンからは「奥様、カッコいいですね」「めちゃくちゃカッコいい奥様」「奥様ということを知ってビックリ」「えっ!!奥様なの!? ちょ、もっかい見よ!」など、宮下の存在感を絶賛する声が相次いだ。