
くるり主催「京都音楽博覧会 2026」(※提供画像)
くるりが主催する音楽イベント「京都音楽博覧会 2026 in 梅小路公園」の出演アーティスト全ラインナップが発表された。イベントは10月10日、11日の2日間、京都梅小路公園・芝生広場で開催される。
今回、新たに最後の出演アーティストとして「角野隼斗 Solo & Trio」が発表され、10月11日に出演することが決定。これにより、両日の全出演アーティストが出そろった。
出演するのは、両日登場するくるりをはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、indigo la End、奥田民生、Suchmos、James Macaulay and The Ancient Highballs、角野隼斗 Solo & Trio、羊文学、Homecomings、マカロニえんぴつ、宮本浩次、milet、Rimba。
「京都音楽博覧会」は、京都出身のロックバンド・くるりが主催する音楽イベント。今年は開催20周年に加え、くるり結成30周年という二つの節目が重なるメモリアルイヤーとなる。
また、出演者発表にあわせてチケットの2次プレオーダー受付もスタート。さらに、宿泊と公演をセットで楽しめる「ホテル付きチケット」では、オリジナルグッズや御朱印、御朱印帳などの特典も用意されている。
今年のオリジナル御朱印帳には、京都で廃棄される着物やその切れ端を活用。着物ならではの柄や色彩を生かし、使用する箇所によって一冊ごとに異なるデザインとなる。
京都音楽博覧会では昨年から、京都で生まれた廃材の一部を活用したオリジナル御朱印帳を制作。会場で販売した御朱印帳の売上の一部を社寺仏閣へ寄付するなど、京都の文化を未来へつなぐ取り組みも行っている。
「京都音楽博覧会 2026 in 梅小路公園」は10月10日、11日に開催。両日とも10時開場、11時30分開演となる。
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