2026.08.19
累計30万部を突破した大人気シリーズの最新刊『知れば知るほど好きになる 日本のひみつ』(監修:井田仁康/高橋書店)が全国の書店・オンラインストアで発売されました。

今回のテーマは、子どもたちにとって身近な「日本」。学校の授業ではなかなか習わない、日本各地の「くらし」「食べ物」「まち」「自然」「文化」「歴史」に関する面白い雑学が約100ネタ収録されています。
注目トピック:第3章に「香川県は過去に2回消滅した」!?
本書の第3章「まちのひみつ」では、なんと「香川県は過去に2回消滅した」という驚きの事実が取り上げられています。現在の香川県がどのような歴史をたどって誕生したのか、子どもはもちろん大人も興味をそそられる内容です。

そのほかにも、
民謡ラップバトルを開催する秋田県
奈良時代のお寺にあったサウナ
おみこしは神様の愛車!?
など、誰かに話したくなる雑学が満載! 楽しいイラストとともに学べるため、読むだけで地理や社会科への関心が広がります。特集「考えてみよう」ページも収録されており、自分で考える力(思考力)を育むのにもぴったりの一冊です。

【書籍情報】
タイトル:『知れば知るほど好きになる 日本のひみつ』
監修:井田 仁康(筑波大学名誉教授・日本地理学会会長)
発売日:2026年7月28日
定価:1,320円(税込)
仕様:四六判/160ページ
発行:株式会社高橋書店

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