
『日向坂で会いましょう』
アイドルグループ・日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』第373話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
撮れ高が読める天才ヘビを見事にアシストした山下葉留花
9月に開催される「ひなたフェス 2026」に向け、「宮崎が似合う女」の称号をかけた予選対決の後半戦が行われ、予選グループCによる「シン・モアイ像ごっこ~ノーリアクションモアイ~」が実施された。
目の前を流れてくる仕掛けに対して、モアイのようにノーリアクションを貫けるかを競う競技で、2回戦には山口陽世、宮地すみれ、山下葉留花、坂井新奈、高井俐香の5人が挑戦。仕掛けとして目の前に運ばれてきた箱の中には、なんと全長1.5メートルにも及ぶ巨大なサウスフロリダキングスネークが入っていた。
最初の1周目は山下以外の4人が余裕の表情でクリアしたものの、2周目に入るとMCのオードリー・春日俊彰が箱の仕切りを外し、メンバーたちの緊張が一気に高まる。ヘビがゆっくりと箱から顔を出すと、耐えきれなくなった宮地は「キモすぎる!」と叫んで椅子から転げ落ち、山口や山下も絶叫しながら逃げ出す展開となった。
番組の撮れ高を生み出すヘビの“ファインプレー”により全員が脱落となったが、ここで箱から飛び出しテーブルの下へ降りようとしたヘビに対し、山下は恐怖に怯えながらもそっと椅子を差し出す神対応を見せる。この咄嗟の優しさと勇気ある行動に対し、SNSでは「ここマジで感動した」「怖がってたのに助けようとするところホント優しい!」「損得で動かない人」「はるはる良い子すぎる」と賞賛の声が飛び交った。
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【制作・編集:All About編集部】
