
「ロエベ(LOEWE)」は、俳優の岡田将生を新ブランドアンバサダーに起用することを発表した。両者は、2023年に日本で展開した“パズルバッグ”キャンペーンを皮切りに関係を深め、今年3月にはジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)による2026-27年秋冬コレクションのショーに来場した。
1989年生まれの岡田は2006年に俳優デビュー。2021年公開の映画「ドライブ・マイ・カー」で国際的な評価を獲得したほか、近年では映画「ラストマイル」(2024)で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。NHK連続テレビ小説「虎に翼」やAmazon Prime Videoで配信中の「1122 いいふうふ」など多くの話題作に出演している。
岡田は就任に際し、「プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたこと、とても誇りに思っています。型にとらわれず、幅広い役を演じてみたいと常々思っていますが、新たな可能性を切り開くジャックとラザロのビジョンにも、同じ精神性を感じます」とコメント。デザイナーのジャックとラザロは、「彼は温かく、鋭い好奇心を持ち、クラフトへの深い敬意は自身の創作活動の枠を超えて広がっています。ロエベのブランド アンバサダーとして迎えるのにふさわしい存在だと感じます」としている。
