「ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ」 全国放送!

    東日本大震災から15年、ゆずが震災の記憶や教訓を次の世代へつなぎたいとつくった「幾重」。
    この歌のメッセージに共感し、「ひとりの被災者として救われた」と語るのが、羽生結弦さん。

    今回、ゆずと羽生さんが初共演の舞台裏を語り合う対談が実現!
    音楽とフィギュアスケート、ジャンルは違えども、“表現”の可能性に挑み続けてきた2組が、
    自分たちの“表現”には何ができるのか、思いを重ね合いました。

    紡がれたのは、「自己満足」、「うそ臭い」、「覚悟」など、赤裸々なことばたち。
    苦悩や葛藤を繰り返しながらも、高みを目指してきた胸の内を明かし合いました。

    <ゆず> 
    災害と向き合うときの覚悟は、東北から教わった
    その気持ちは、今もずっと続いている

    <羽生結弦> 
    パフォーマンスに込めた魂だけは、うそでいたくない
    必要としてくれる方には、絶対に裏切りたくない

    ナレーションを担当するのは、人気声優の早見沙織さん。コメントが届いています!

    Qナレーションを務めて、いかがでしたか?

    2組の表現の共通点、根源に持っている思いみたいなものを感じたんですけど、思いが重なり合って、コラボステージが生まれているんだなって、舞台裏を知ることができた気持ちになっています。2組の対談部分は1人の視聴者として、もうじっくりと味わうように見させていただきました。

    Q早見さん自身も表現者。表現者として、思うことはあった?

    自分にとって、いろいろそぎ落としていったら本当に声だけが残るような感覚があるので、受け取ってくださる方がいろいろ感じてくださったり、解釈してくださったり、そういう形で届けることができたらいいなと思っています。自分の心が動いた瞬間を切り取って乗せていただくみたいな、そういうことの積み重ねでナレーションさせて頂いています。

    番組では、ゆずが「幾重」に込めた思い、羽生さんが楽曲の世界観をフィギュアスケートとして表現するまでの葛藤など、初共演の舞台裏を貴重映像とともにご紹介します。
    一夜限りの「幾重」SPコラボレーションを、より深く味わえる内容になっています。ぜひ、ご覧ください!






    総合

    「ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ」 


    8月22日 (土) 午後3:35~3:59<総合・全国>
    NHK ONE同時・見逃し配信


    👇予告動画はこちら👇


    【うたであえたら】特別企画 
    ゆず×羽生結弦 仙台のリンクで初コラボレーション!

    8月15日放送の新たな音楽特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」。
    その特別企画が決定しました。ゆずの2人と、宮城県仙台市出身のフィギュアスケーター・羽生結弦さんが共演。仙台市のリンクから、コラボレーションパフォーマンスをお届けします。

    2組が共演する楽曲は『幾重』。東日本大震災から15年を迎えた今年、震災の記憶と教訓を次の世代へつないでいきたいという思いを込め、ゆずが制作した歌です。
    「誰もが自分自身を重ね合わせてほしい」との願いを込めて北川悠仁さんが歌詞を書き上げたこの楽曲。そのメッセージに羽生結弦さんが深く共感し、初めての共演が実現しました。

    16歳のときに東日本大震災を経験し、プロ転向後も震災を伝える活動を続けてきた羽生さん。
    『幾重』を聴いて自らも「勇気をもらった」と語り、500回以上も楽曲を聴き込んで考案した振り付けで、その世界観を表現しました。ゆずの2人と羽生結弦さんによる待望の初共演。歌とスケート、それぞれに込められた想いが“うたであう”一夜限りの特別なパフォーマンス、ぜひご期待ください。

    NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026 
    NHK ONEで見逃し配信中!

    👆見逃し配信中👆
    画像クリックでNHK ONEに遷移します

    ■特別企画「ゆず×羽生結弦」パフォーマンス写真を公開!

    仙台市のリンクでのパフォーマンス写真を一部公開!


    【ゆず コメント】
    去年11月に東北を訪ね、多くの方々のお話を伺う中で、この15年には一人ひとり異なる歴史や感情があり、そのすべてが真実なのだと感じました。
    僕らは音楽で、羽生さんは氷上の表現で、それぞれ東北に思いを寄せながら向き合ってきましたが、今回ご一緒して、不思議なほど、たどり着いた表現のゴールが重なっていると感じました。
    歌っていると、まるで羽生さんと合奏しているような感覚で、表現が重なり合う素晴らしい時間でした。震災の記憶が伝承できるように、東北の皆さんはもちろん、全国の皆さんにぜひご覧いただきたいです。

    【羽生結弦 コメント】
    震災から15年という重みを、自分自身の経験や多くの方々の思いとともに感じながら滑りました。今回はゆずさんの演奏に支えられ、コラボレーションの力を強く実感しています。
    3.11を経験した身として学んできたこと、命を守るための知恵や思いが15年後、30年後、100年後にも受け継がれてほしい。その願いを込めて演じました。氷上だからこそ表現できる“生きている”という叫びと、音楽が生み出す大きなエネルギーを、感じていただけたらと思います。

    NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026
    【放送予定】 8月15日 (土) 午後6:05~10:00 <総合・BSP4K> ※中断あり

    👇震災伝承ソング「幾重」の詳細、ゆずのMVやライブ映像などは、こちらから👇




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