
鈴木おさむ氏の公式インスタグラム(@osamuchan_suzuki)から
元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が16日、自身のインスタグラムを更新。自身が脚本・演出を手掛ける舞台「母さん、ラブソングです。」が千秋楽を迎え、出演した俳優の田中圭(42)、矢崎広(39)への感謝をつづった。
鈴木氏は「本日、舞台「母さん、ラブソングです。」が東京公演の千秋楽を迎えました。見に来ていただいた1万人以上の皆様、本当に本当にありがとうございました」とつづり、田中、矢崎との3ショットを添えた。
「今回、圭くんと、その弟分でもある矢崎くんだからこそできる物語にしたいと思い、二人を兄弟役にしました。父親は違うけれど、同じ母親を持つ兄弟。その二人が「母親」をめぐって話す物語です」と脚本や演出の意図を説明し、「今回あらためて、田中圭という人は、本当にすごくいい役者だなと思いました。見に来てくれた人も、きっとそう感じてくれたんじゃないかと思います」とつづった。
さらに、矢崎についても「あの時「舞台に出たい」と言ってくれたこと。あの一言がなかったら、この物語はありませんでした。作品というのは、本当に不思議です。いろんなピースが重なって、つながって、ある時、一つの物語になる。この作品も、たくさんの偶然と縁が重なって生まれました」と巡り合わせへの感謝をつづっていた。