毎週月曜~金曜あさ8時15分からは、韓流プレミア「火の女神ジョンイ」(主演:ムン・グニョン、イ・サンユン 全46話)を放送中!

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    「テレ東プラス」では、8月17日(月)~8月21日(金)放送、第14話~第18話のあらすじを紹介する。

    【8月17日(月)放送 第14話】

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    女であるというだけで茶器の失敗の濡れ衣を着せられたグッピを助けるため、ジョンは自分が女であることを明かす。片や光海君の命令により、テドは役所に連行されるジョンを救出し商団に連れていく。
    商団にいたサスンは青磁作りが失敗した原因は窯にあると教え、ジョンはさっそくユクトと青磁作りに取り掛かる。
    明の使臣との約束の日が来る。光海君は機転をきかせ、明の使臣に茶器の完成を認めさせる。使臣の鼻を明かすことができた宣祖は大喜びするが、メンツをつぶされた使臣はこのままだまっているわけがなかった…。

    【8月18日(火)放送 第15話】

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    怒りの収まらぬ使臣は、茶器を作った者を明に連れて帰り、景徳鎮で学ばせたいと言い出すが、本音は自分のメンツをつぶした沙器匠を殺すつもりでいた。
    ガンチョンは息子ユクトに命の危険が迫っていると知り、茶器を作ったのは工抄軍のテピョンだったと宣祖に嘘をつく。
    一方、ジョンは白土を探すためにテドと都を後にするが、明の皇帝に褒賞されると聞いたジョンを光海君は分院に呼び戻し、明に行くための身なりを整え、礼儀作法を教え込ませる。
    出世意欲の強いガンチョンが息子を差し置いて工抄軍に褒美を与えるはずがないと察したサスンは、ソン行首に頼んでガンチョンの真意を探らせる。ソン行首に頼まれてユクトに探りを入れたファリョンは、ジョンは褒章のためではなく使臣の怒りに触れ殺されるのだということを知るのだが…。

    【8月19日(水)放送 第16話】

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    ファリョンから真相を聞いたテドは光海君にテピョンを助けるよう頼むが、その頃ジョンは明の兵士に身柄を取り押さえられていた。光海君の指示により、時間を稼いでいる隙にテドが慕華館の倉庫を探ると、そこにあった使臣の荷の中に賄賂と思われる朝鮮の貴重品を見つけるが、不問に付す代わりに閉じ込められていたジョンを開放させる。明の使臣を怒らせた光海君は世子になる望みを失ってしまう。
    一方、沙器匠になりたいという夢を再確認したジョンは分院に戻ることに。ユクトから褒美をやると言われ、ジョンはロクロ回しを教えてほしいと頼む。
    そんな中、偶然テドの名前を知った光海君はテピョンがジョンだという事実に気づいてしまう…。

    【8月20日(木)放送 第17話】

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    光海君は自分の器を作りたいとジョンにユクトと一緒に世話をさせる。光海君は一緒にいる時間を作ることでジョンに正体を明かさせるための機会を与えようとしていたのだ。
    ついに器が完成するが、それでも正体を明かさないジョンにしびれを切らした光海君は、「ジョン」と名を呼びながら、ジョンが幼い頃に初めて作った器を差し出すのだった。ジョンは器を手に取り、密かに涙を流す。
    王宮では宣祖が世子冊封を急かす仁嬪をけん制するため、臨海君に大役を任せると言い出す。
    一方、ガンチョンは分院の人々に自分とウルタムの茶器を見せ、どちらが王室にふさわしいかを問う。ジョンはウルタムの器を破棄しろと命じられる。

    【8月21日(金)放送 第18話】

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    分院では“土練り”を課題とした工抄軍の競い合いが実施される。ジョンを分院から追い出したいグッピは、競い合いの開始時間が変更になったと嘘をついて使いを頼む。遅れて参加したジョンは白土を受け取れなかったため“土練り”に参加できず窮地に陥る。
    そんな時、父のウルタムが高価な白土ではなく安価な陶石で磁器を作っていたことを思い出し、陶石で土を練って課題を提出する。
    陶石の土では割れやすい器しか作れないというユクトに対しジョンは反論してしまい、白土の器と陶石の器で強度を競い合うことになる。ユクトを負かし、ようやくジョンは工抄軍の競い合いに合格するのだった。この時、ガンチョンはジョンの名字が“ユ”だと知って驚き、ウルタムとの関係を疑い始める。

    出演者
    ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
    光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)

    宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
    イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル

    脚本・演出
    【脚本】
    クァン・スンギュ「ぺク・ドンス」
    【演出】
    パク・ソンス 「勝手にしやがれ」

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