ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演を務めるA24最新作『ドラマなふたり』(8月21日公開)。本作に向けて、各界著名人からの感想コメント、人気イラストレーターによる描き下ろしイラストが到着した。
【画像を見る】永山恵による描き下ろしイラスト[c] 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな⽇々を送っていた。結婚式まであと7⽇と迫った夜、付添⼈の親友夫婦と4⼈での⾷事中、これまでにやらかした最悪の⾏いを告⽩することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの最悪の秘密に全員がドン引き。チャーリーは、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱き始める。幸せの絶頂は⼀転、疑⼼暗⻤のどん底へと叩き落とされるが、結婚式の準備を⽌める術はなく、ついに当⽇を迎える。
三平悠太による書き下ろしイラスト[c] 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.
このたび解禁されたのは、ABCテレビの長寿結婚バラエティ番組「新婚さんいらっしゃい!」で番組MCを務める藤井隆、井上咲楽、そして番組プロデューサーの田中章善から届いた絶賛コメント。一見完璧なチャーリーとエマが、ある告白をきっかけに予測不能な夫婦の危機へと転がり落ちていく本作に、これまで数々の新婚夫婦のドラマチックな人生を見届けてきた3人ならではの感想となっている。
藤井が「あ~映画で良かった!」と胸をなでおろすと、井上も「2人がいらっしゃったら『い、いらっしゃ〜い…』と顔がひきつってしまいそうです!」と困惑。田中は「こんなにも『ドラマ』で、ハラハラするカップルはなかなかいない!思わず『あかーん!!』と心の声が口から“いらっしゃい”しそうでした」と振り返っている。
このほか、各界著名人総勢33人から、本作を絶賛する声が続々到着。見取り図のリリーや画家のヒグチユウコ、小説家の柚木麻子、マルチタレントの佐伯ポインティ、イラストエッセイストの犬山紙子らが思い思いの感想を綴っている。
『ドラマなふたり』に各界著名人からの絶賛コメントと描き下ろしイラスト[c] 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.
さらに、CDジャケットやアーティストグッズ等のアートワーク、映画、ドラマへの美術提供などエンタテインメントを中心に活躍するイラストレーターでデザイナーのトチハラユミ、LUMINEの広告や書籍、ミュージックフェスなどのアートワークを手掛けるイラストレーターでアーティストの永山恵、昨年フジテレビで放送されたドラマ「続・続・最後から二番目の恋」のOP&EDのアニメーションのほか、アパレルや企業広告など多岐にわたってアートワークを担当するイラストレーターでアーティストの三平悠太の3人からの、コメントとあわせて本作にインスパイアされた特別な描き下ろしイラストが同時解禁に。トチハラは本編のキーシーンである秘密の告白をするはめになる食卓での2人を切り取り、永山は数々の危険に囲まれながらウエディングフォトに収まる2人を、三平は耳元で愛をささやきあったりダイナーを囲む2人など印象的な場面を散りばめたイラストをそれぞれ寄せている。
今回、寄せられた感想コメントや描き下ろしイラストとあわせて、『ドラマなふたり』をチェックしてほしい。
