<第39回ジュノン・スーパーボーイコンテストBEST30お披露目会見>パフォーマンスを披露する「EVE×JUN」の石山順征(左)と旭惟吹 (撮影・田中 和也)
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     俳優の石山順征(21)と旭惟吹(23)による音楽ユニット「EVE×JUN(イブ・ジュン)」が15日、都内で行われた「第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のBEST30お披露目会見に出席し、結成後、初のパフォーマンスを披露した。

     2人は同コンテスト出身で、石山は2023年にグランプリ、旭は24年に審査員特別賞を受賞。今月5日に結成したばかりで、デビュー曲「LOVE&JOY」を歌い、石山は「心が高揚した。(出来は)120点」と満足げ。旭は「ダンスも歌もまだまだ未熟。もっと練習して、全国ツアーを目指して頑張りたい」と力を込めた。

     この日はコンテストの先輩として、お披露目された参加者の自己PRを見守り旭は「僕も負けていられない。身を引き締めて頑張っていきたい」と背筋を伸ばした。

     《30人が自己PR》「ジュノン…」は小池徹平(40)、溝端淳平(37)らを輩出したコンテストでこの日は地方予選、人気投票などを経て勝ち残った30人の参加者が個性を生かした自己PRを披露した。「全くやる気が感じられない巨人の坂本選手のモノマネ」や「サウナに入ってる自分を再現」といったユニークな一発芸が次々と飛び出す中、現役東大生の世羅田大次郎さん(20)は、サックスで演奏を披露し、会場の注目を集めた。11月に最終選考が行われる。

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