1位 『プレゼント』伊坂幸太郎ほか[著](新潮社)
これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。(新潮社ウェブサイトより)
2位 『白鳥とコウモリ(上)』東野圭吾[著](幻冬舎)
新たなる最高傑作、待望の文庫化!二〇一七年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見された。捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、一九八四年に愛知で起きた金融業者殺害事件と繋がりがある人物だった。そんな中、突然倉木が二つの事件の犯人と自供。事件は解決したと思えたが。「あなたのお父さんは嘘をついています」。被害者の娘と加害者の息子は、互いの父の言動に違和感を抱く。(幻冬舎ウェブサイトより)
3位 『魔女と過ごした七日間』東野圭吾[著](KADOKAWA)
その夏、信じられないことばかり起きた。「ラプラスの魔女」シリーズ最新作 AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事、月沢克司が何者かに殺害された。息子の陸真は父の死後、自宅で見覚えのない女性の名前が書かれた書類を見つける。不審に思い、親友とともにその人物のことを調べ始めた陸真は、やがて不思議な“力”を持つ女性、羽原円華に出会う。警察による捜査が難航する中、事情を知った円華に導かれ、陸真は自身で父の死の真相を探り始める。(KADOKAWAウェブサイトより)
4位 『白鳥とコウモリ(下)』東野圭吾[著](幻冬舎)
5位 『尼子党忠義 北近江合戦心得 〈八〉』井原忠政[著](小学館)
6位 『一次元の挿し木』松下龍之介[著](宝島社)
7位 『星を編む』凪良ゆう[著](講談社)
8位 『ソードアート・オンライン マテリアル1 シュガーリィ・デイズ』川原礫[著](KADOKAWA)
9位 『八月の御所グラウンド』万城目学[著](文藝春秋)
10位 『成瀬は信じた道をいく』宮島未奈[著](新潮社)
〈文庫ランキング 8月11日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉
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