BLACKPINK(c)NEWSIS

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    【08月13日 KOREA WAVE】韓国の国立中央博物館で8日に開かれたBLACKPINKのデビュー10周年ファンミーティングが、開催5日前の3日に実施決定していたことが分かった。会場は特別展「アメージング・タイランド:タイ美術名品展」のロビーで、これに伴う特別展の入場制限はイベント前日の7日午後に決まり、同日午後7時ごろ告知された。

    国立中央博物館によると、今回の「ミート・アンド・グリート」は、2月に開かれたミニアルバム第3集「DEADLINE」の事前試聴会などに続く協業の一環として企画された。

    博物館側は、BLACKPINKの世界的な知名度やタイ出身メンバーのリサらを考慮し、特別展「アメージング・タイランド:タイ美術名品展」のPRの一環としてイベントを企画したと説明した。

    YGエンターテインメントは7月29日に博物館側へファンミーティングの開催を要請し、8月3日にユ・ホンジュン館長が承認したことで本格的に準備が始まった。

    開催決定から2日後の5日には会場が特別展ロビーに決まり、YGエンターテインメントからの協力要請文書はイベント前日の7日に受理された。

    博物館は7日午後7時ごろ、公式サイトに「8月8日(土)午後、一部展示空間の臨時調整案内」と題する告知を掲載した。

    告知には「同日午後に実施される博物館イベントにより、一部展示空間への入場が一時的に調整される場合がある。安全で快適な観覧のため、現場スタッフの案内を参照してほしい」とだけ記されていた。現在、この告知は博物館の公式サイトの案内掲示板では確認できないという。

    博物館側は8日午後2時から3時まで特別展示室1への入場を制限したが、来館者には現場で事前に案内し、代わりに特別展「私たちの食卓」の入場券を提供したと説明した。

    また、同日午後2~5時に予定されていたイダ作家の「アメージング・タイランド展観覧+お絵描きワークショップ」についても、前日の7日に日程変更について出版社の同意を得たという。

    7日時点で「アメージング・タイランド」展の事前予約者は65人で、午後3時ごろに入場制限を解除した際の待機者は50~60人ほどだったと博物館側は説明している。

    一方、今回のイベントをめぐっては韓国の国民請願窓口「国民申聞鼓」を通じ、文化体育観光省に苦情が寄せられた。文化体育観光省はこの苦情を把握しており、19日までに回答する予定だとしている。

    (c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News

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