古坂大魔王
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     お笑いタレントの古坂大魔王(53)が14日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。人気芸人との意外な関係を明かした。

     ともにゲスト出演した「アンタッチャブル」柴田英嗣、金曜レギュラーを務める「アンジャッシュ」児嶋一哉とは、30年来の仲という古坂。「僕はずっとテクノバンドをやってて。初代ボーカルがここ(児嶋)の奥さんで、2代目ボーカルがここ(柴田)の奥さんですからね」と明かした。

     これに柴田は「僕の奥さんっていうか、元奥さんね」とツッコんだが、この日代打MCを務めたウエンツ瑛士は「児嶋さんの奥さんとバンドを組んでた!?」と驚きながら質問した。

     すると古坂は「コジの奥さんはもともとそういう仕事で」と回想。児嶋は「事務所が一緒だったの。その頃の話を聞くとやっぱりむちゃくちゃで。全国を回ってたんでしょ?ライブで」と振り返った。

     古坂が結成したバンド「ノーボトム!」のライブでは、当時客席はガラガラ。児嶋は「ヤカラみたいなやつがサッカーを灰皿で始めた」といい、「普通怖くてビビる。でもこういう性格だから“いいねいいね、来いよ”」と古坂はその客をステージに上げたという。

     そして「そいつを舞台に上げて、ヘッドロックをしながら歌ってたんだって」と解説。児嶋は「うちの奥さんは終わったあと袖で、“怖くてこんなのヤダ~!”」と嘆いていたことを伝えたが、古坂は「その時の客に“ラッセラー、ラッセラー!”ってやってた」とニヤリ。ウエンツは「その方を奥さんに迎えたってことですね」と笑っていた。

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