内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第6話が13日に放送。葵(内田)と澄晴(寺西)のキスに反響が集まっている。
【写真】ドラマ『ラストノート』第6話 場面写真
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
澄晴が働いていたクダラワークスに捜査の手が及び、優子(坂井真紀)のもとにクダラワークスから160万円が返ってきた。優子は以前返してもらった160万円が葵の金だったと気付き、葵に会いに行き金を返す。優子は葵に「私のことバカにしすぎだよ」と言い、葵を強く責める。優子は「妬ましかった、ずっと。葵のことが」「どうして私の好きな人まで奪ったりするの?」「卑劣な女」と葵に告げ、その場を去ってしまう。
葵は澄晴に、気持ちには応えられないと伝えており、160万円の貸し借りもなくなった。澄晴と葵はもう会う理由がなかった。しかし澄晴は葵に「最後にひとつだけわがまま聞いてもらえませんか?」と言い、2人きりで会うことに。澄晴はそこで葵に花瓶をプレゼントする。別れ際、葵は澄晴を引き止め「たこパしよう!」と誘う。葵の部屋でたこ焼きパーティーを楽しみ、澄晴は帰っていった。
葵は澄晴にもらった花瓶を見つめて澄晴とのことを思い返し、涙。気持ちがあふれたように部屋を飛び出して澄晴のことを追いかけた。すると澄晴も葵のもとに走って引き返していた。澄晴は「思い出しました」「13年前、俺たち会ってたんですね」と伝える。13年前、2人は澄晴が描いたピオニーの絵の前で会っていた。葵が落とした花を、澄晴が拾って渡していたのだ。
葵は澄晴に「好き。あなたが好き」と告白。澄晴は葵のことを抱きしめ、2人はキスをするのだった。
葵と澄晴の気持ちが通じ合い、2人がキスをする展開に、視聴者からは「きれいなキスシーン」「ニヤニヤ止まらん」「めっちゃ美しかった」「本当に嬉しい」「大拍手」「キュンキュンした」という声が続出。また、最後には優子が澄晴の父・眞澄(佐々木蔵之介)に会いに行く描写があり、これには「危険な香りしかしませんね」「すでに怖い」「不穏すぎ」「優子は何をしようとしてるのーー」などの反響が集まっている。
