「ゴン院長・ホ院長の歯についての本音トーク」画面キャプチャ(c)MONEYTODAY

    「ゴン院長・ホ院長の歯についての本音トーク」画面キャプチャ(c)MONEYTODAY

    【08月13日 KOREA WAVE】復帰を予告した韓国のガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」のメンバー、ヘリンの変化した歯並びをめぐってネット上でさまざまな意見が出る中、歯科医が分析を示した。

    延世ゴンホ歯科のキム・ゴンミン代表院長は最近、SNSに投稿した動画で、ヘリンの過去と最近の歯を比較した。

    キム院長は「以前は歯全体の並びで、犬歯と小臼歯の形にばらつきがあった。前歯の多くは平らだが、犬歯と小臼歯はとがっているため、それぞれの歯に異なる個性があり、一本一本がはっきりしていた」と説明した。

    さらに「一本一本がはっきりしているというのは、歯同士が区別されて見えるということだ。歯に立体感が生まれる。それぞれの歯の個性が残っているほうが魅力的だと思うが、現在はほぼ一直線で平らな形に変わった」と述べた。

    変化後の歯については「全体の色がアイボリーから白系へ明るくなった」と指摘。「細かく並んでいた個性が減り、全体が統一された印象になった上、色まで明るくなったため、より目立って見える」と分析した。

    また、「歯を削らない無切削ラミネートをしたように見えるが、これは取り外すことができる。歯を少し処置したり整えたりした部分がある場合でも、より前に出て見えないようラミネートを再設計することができる」と説明した。

    ヘリンの元の歯並びは、過去に別の専門家からも高く評価されていた。ある歯科医は2年前、「ラミネート前歯の専門家が選ぶ歯がきれいなアイドル」というコンテンツでヘリンを挙げ、「自然なのがいい」と評価していた。

    変化した歯並びをめぐり、ネット上では意見が分かれている。「トレードマークだった八重歯がなくなって残念」「以前のほうがよかった」との声がある一方、「本人にとってコンプレックスだったかもしれない」「何をしてもきれい」といった反応も出ている。

    (c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News

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