「Tokyo middle 30」は仲さん、のんさん、深川さん演じる“35歳の女性”3人の「今」をリアルに描くヒューマンドラマ。思い通りにはいかない現実に直面しながらも、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語だ。
第3話は「クォーターライフクライシス」と題して放送された。
遥(のんさん)は、麻紀(仲里さん)と薫子(深川さん)の心配をよそに、晃之助(朝井大智さん)との距離を縮めていく。麻紀は、息子の療育に全力で向き合う日々を送るが、その中で社会とのつながりが次第に薄れていくことに不安を覚え始める。
薫子と義孝(風間俊介さん)は、子供の存在を次第に実感し、未来への期待を膨らませていくが、健診で医師の口から思いもよらぬ事実を聞くことに……と展開した。
