「Disney+ (ディズニープラス)」にて独占配信中の、日本発のスター・ウォーズ長編アニメシリーズ『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』。配信開始されるやいなや、全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」にて批評家スコア95パーセントという驚異の高評価を獲得し、世界中のメディアやファンから大絶賛の声が寄せられている。
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2026年8月4日(火)、日本発の「スター・ウォーズ」長編ア …
「最高傑作」と世界中のメディアが絶賛!
「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスが多大な影響を受け、その創造のルーツとも言われる“日本”から、新たな「スター・ウォーズ」の物語が誕生した。本作を手掛けた神山健治総監督や多田俊介監督は配信開始に向けて各国メディアに登場し、多数のインタビューに応えており、世界中のファンから熱い注目を浴びていた。
ついに配信開始を迎えた本作だが、EMPIRE誌やColliderなど権威ある世界中のメディアが絶賛。全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では驚異の批評家スコア95パーセント(8月10日時点)という高得点を獲得した。
各メディアの具体的な評価としては、Screen Rantが「息を呑むほど美しいアニメーションと感動的なストーリーに包まれた、まさに『スター・ウォーズ』の王道物語が全8話を通して堪能できる」と絶賛。また、Colliderは「クオリティには本当に驚かされる。自由な発想を大切にしながら、『スター・ウォーズ』のなかでも特に重要視されてきた設定や概念に新しい視点を持ち込んでいる。ルーカスフィルムが手掛けたシリーズ作品のなかでも最高傑作の一つ」と称賛している。さらに、Inverseは「『九人目のジェダイ』が素晴らしいのは、ジョージ・ルーカスがしていたように『スター・ウォーズ』という物語が持つ魅力を、驚きと知性をもって新たに引き出しているところだ」と言及。EMPIRE誌でも「『九人目のジェダイ』では、SWおなじみの要素を活用しつつ、特にジェダイとシスの二元性に関して新たな問いを投げかけようとしている。神山健治はストーリー展開に少しひねりを加え、斬新な視点で描いている」と評価され、大絶賛の嵐を巻き起こしている。
日本の技術が光るライトセーバーアクションとファンの熱い声
SNS上でも、世界中のファンやアニメファンから大興奮の声が寄せられている。「昨日一気見したけどめっっっっちゃ面白かった」「マジでめちゃくそ面白すぎた! これはマジでみんな観たほうが良いって、『スター・ウォーズ』知らない人でも全く問題ない。最高のSFアクションアニメでした!」「九人目のジェダイ完走、もうこれカノンでいいだろ」と、熱狂的なコメントが並ぶ。
なかでも、本作の大きな見どころであるド迫力のライトセーバーアクションについても称賛の声が数多く上がっている。「少年漫画の能力バトルを想起する超作画の高速セーバー戦、とにかく見どころが多かった…!」「ライトセーバー戦多めで見ていて楽しいし、これぞSW! な要素がたくさんあって見ていて楽しい」と、日本のトップクリエイターだからこそできた表現に多くのファンが魅了されている。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』ストーリー
ジェダイもシスも消えてしまった戦乱の銀河。荒削りながらも強いフォースを秘めた少女カーラは、さらわれてしまったセーバースミスの父ジーマを救い出すため、ジェダイ騎士団の復活を目指す仲間とともに銀河の冒険へと旅立つ。
しかし、力のみが正義だと信じ、圧倒的な力で銀河に新たな秩序をもたらすべく巨大兵器の開発を目論む謎の将軍ナワームがカーラたちの行く手を阻む。果たしてカーラはジーマを救い出すことができるのか。
珠玉のライトセーバーアクション満載で描く、日本発の「スター・ウォーズ」最新作『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』は、ディズニープラスにて独占配信中だ。日本のトップクリエイターが贈る新たな光と闇の物語を、ぜひ見逃さないでほしい。(海外ドラマNAVI)
