アン・パンソク監督(c)news1

    アン・パンソク監督(c)news1

    【08月13日 KOREA WAVE】韓国で「ドラマ界の巨匠」と呼ばれたアン・パンソク監督が12日、死去した。64歳だった。アン監督は2026年7月に脳出血で倒れ、その後、入院して治療を受けていた。

    アン監督は1961年11月生まれ。MBC出身のドラマ演出家で、1994年にMBCベスト劇場「愛のあいさつ」で演出家としてデビューし、2003年にMBCを退社した。

    代表作には「白い巨塔」(2007年)、「妻の資格」(2012年)、「密会」(2014年)、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」(2018年)、「ある春の夜に」(2019年)などがある。

    (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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