2026年公開の邦画実写映画No.1を記録

    【写真】「爆美女やないかい!」「長澤まさみと戦って」 三吉彩花、映画『キングダム』の女将軍ショット

     原泰久氏による漫画『キングダム』を原作とする同シリーズは、2019年公開の第1作から『キングダム2 遥かなる大地へ』『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』まで4作品が公開され、シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。最新作『キングダム 魂の決戦』では、原作でも屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれた。

     今作では、天下の大将軍を目指す信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢亮)が、秦国存亡を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。橋本環奈、豊川悦司らおなじみのキャスト陣に加え、志尊淳、神尾楓珠らが新たに参戦。監督は引き続き佐藤信介が務める。

     今作は7月17日に全国521館(IMAX、MX4D、4DXを含む)で公開され、8月11日までの公開26日間で、観客動員数335万4231人、興行収入51億6475万5800円を突破したという。

     邦画実写史上初となるシリーズ5作連続興行収入50億円超えの快挙、さらに2026年公開の邦画実写映画No.1(※興行通信社調べ)を記録している。

     主演の山﨑は、「『キングダム 魂の決戦』をご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございます。シリーズ5作連続で50億円を突破できたのは、作品を愛し、何度も劇場へ足を運んでくださった皆さん一人ひとりのおかげです。信と歩んできた時間は、僕にとって大切な人生の一部になっています。この作品には、仲間を信じて前へ進む強さや、胸が熱くなる瞬間がたくさん詰まっています。まだこの戦いを体験していない方は、ぜひ劇場で“キングダムだからこそ味わえる熱”を受け取ってください! この作品が、これからもたくさんの方に届き、皆さんと一緒にさらに素晴らしい景色を見られたらうれしいです!」とコメントしている。

    ENCOUNT編集部

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