藍染めや阿波しじら織の衣装をきたモデルたちが、「阿波踊り」と「ファッションショー」を披露するイベントが8月12日、徳島市で開かれました。

    この催しは、徳島の伝統産業の魅力を身近に感じてもらおうと、徳島市が開きました。

    会場となったアミコビルでは、藍で染めた小物や着物を身にまとったモデルたちが、華麗に阿波踊りを披露しました。

    このあと、同じく藍染めや阿波しじら織など徳島の伝統文化をいかしたモダンな衣装によるファッションショーが行われ、観客たちを魅了しました。

    (観客)
    「きれかった」

    (観客)
    「徳島のいいところが出ててよかった」

    (出演したモデル)
    「私はずっと徳島県で生まれ育ったので、徳島の伝統工芸品を身に着けて歩くことができて、とても光栄に思う」

    最後は記念撮影が行われ、観客たちは伝統が織りなすジャパンブルーの美しさを胸に刻んでいました。

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