
JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)NEWSIS
【08月07日 KOREA WAVE】韓国・慶尚南道の集合住宅で一人暮らしをする40代女性が、向かいの部屋の男性から窓越しに繰り返しわいせつ行為を見せられ、約2週間自宅に戻れずにいる。JTBC『事件班長』が4日、女性の訴えを紹介した。
女性は4年前に現在の住居へ引っ越した。間もなく、向かいの男性が室内でわいせつ行為をしているのを目撃。当初は偶然だと思い、窓を閉めて避けていた。
しかし最近、女性が猫を飼い始めてテラスに出る機会が増えると、男性は女性宅を見ながら行為をするようになったという。女性が照明をつけると男性もつけ、消すと消すなど動きが連動していると感じ、「自分を意識していると確信した瞬間から手が震えた」と話した。
女性は証拠となる映像を残し、警察に通報した。専門家は露出症の可能性を指摘。一方、弁護士は男性が自宅内にいたため、公然わいせつ罪の適用には法的な争点があると説明した。
女性は現在、知人宅や交際相手の家で生活しており、転居も検討。「自分には落ち度がないのに引っ越さなければならないと思うと悔しい」と訴えている。
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