今回のSPでは、今やフジテレビの夏の風物詩のひとつにもなっている“真夏のドッキリ祭り”を盛大に開催する。

    “記憶力ゼロヒーロー”マッサマン(向井康二)と“マッサマン専属お助けヒーロー”マツダマン(松田元太)、そしてマッサマンとゆかりの深い“あの人”の3人からなる「マッサマンSPチーム」が、菊池風磨&佐藤勝利&猪俣周杜の「timeleszチーム」と真っ向勝負を展開する「ボムマジ爆発」、向井とも仲良しの“国民的スター”ダイアン・津田篤宏を対戦ゲストに迎えて記憶力バトルを繰り広げる「記憶忍者隊 マッサマン」など、今年の4時間テレビSPも、注目の新作がずらり。

     そんな中、とりわけ壮大なスケールとなるのがオール新作の「ドッキリのドレミのうた」。菊池が歌う童謡「ドレミのうた」の替え歌にのせて、「ドはドリブルたまたま当たっちゃう」「ミはみたらしデカすぎる」「“ソ”は走行中に海へ」など、爆笑必至のドッキリをテンポよく繰り出していく。“ドッキリレジェンド”のカンニング竹山をはじめ、ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、土佐兄弟・卓也といった常連組や、番組初登場のたくろう・きむらバンド、ターゲットとしては初登場となる鬼越トマホーク・金ちゃんら、個性あふれるターゲットたちが披露するリアクションに注目だ。また、レギュラーメンバーの松田のほか、Travis Japan・松倉海斗、KEY TO LIT・猪狩蒼弥も“ドレミドッキリ”の餌食に。さらには「ドレミのうた」をただ歌うだけのはずだった菊池にも、ドッキリの魔の手が忍び寄る。

    <スタジオメンバー コメント>

    ◆今年の『4時間テレビSP』の収録を終えて、率直な感想をお聞かせください。

    東野幸治:いやほんまに、4時間以上があっという間というか。「(ドッキリの)ドレミのうた」はボリュームたっぷりですし、「ボムマジ(爆発)」の方も超豪華ゲストを迎えて、歴史に残る戦いを繰り広げております。総じて、年に一度のSPにふさわしく豪華で、いつ、どのタイミングから見始めていただいても楽しめる、非常に濃い内容になってるんじゃないかなと思います。

    小池栄子:そうですね、新作もいっぱいあって、今までとはひと味違うドッキリの魅力みたいなものも発見できると思いますし、“きっとこれから常連になるんだろうな”というような、ドッキリのニュースターもたくさん出てきます。スタッフが既にもう目をつけているようなので(笑)、視聴者の皆さんも楽しみにしていてください。

    東野:本当にね、出てくる人出てくる人、全員面白かったんですけれども、あえて今回のMVPを決めるとすれば…やっぱり、向井康二ですかね。

    一同:おぉ~!

    東野:康二には、いつも本当に頑張っていただいていて。トップアイドルとして忙しい中、こうしてバラエティーに出て、毎回本気で挑んでくれてるっていうのは、なかなかできることではないと思うんですよ。普段はあんまり、面と向かって言いづらいんですけども、この場を借りて言わせていただくと、『ドッキリGP』という番組にとって、向井康二の存在はめちゃめちゃ大きいんじゃないかなと。これからも末永く、一回でも多く出ていただきたい、というのが本音です。(向井に向かって)ありがとう、康二!

    一同拍手

    向井康二(Snow Man):ちょっと~、何なんですか!(インタビュアーに向かって)すみません、これ録音してますよね?あとで音声データください!

    小池:(笑)。MVPということでいえば、私はやっぱり、康二と(菊池)風磨かな。今回も、二人とも4時間出ずっぱりなんじゃないかっていうぐらい、大活躍してますから。本当に頭が下がります。

    菊池風磨(timelesz):ありがとうございます。

    恵俊彰:僕は、小池さんもMVP級の活躍をしてたと思うけど(笑)。

    向井:あっ、そうそう、そうですよ。

    恵:あんまり詳しく言えないみたいだけど…小池さん、さすがでした!(笑)

    小池:いえいえ(笑)。ただ、そうなると今度は、東野さんにも動いてもらわないと…。

    菊池:そうですよ!東野さん、この番組に関しては、ここ何年、ほぼMC席に座っているだけでしょう。積極的に動いてくれたのは、“リアルムック”(※)が最後じゃないですか?(笑)

    ※2021年8月21日(土)放送「ゲゲゲの鬼太郎ドッキリ:妖怪まくら返し」で、仕掛け人の菊池ふんする“リアルムック”の助っ人として、東野が“本家リアルムック”の姿で急きょ参戦。二人で数々の芸能人たちの寝起きを襲い、恐怖のどん底に陥れた

    小池:ねぇ、そろそろお願いしたいよね。きっと東野さん自身、今回の収録を通じて “次は自分も何かやらなきゃ”っていう気持ちになったんじゃないかと、私はひそかに期待してます(笑)。

    東野:まぁまぁ、そろそろね。そろそろ考えますんで、少し時間をください(笑)。じゃあ、風磨からも見どころをお願いします!

    菊池:(笑)。今回「ドレミのうた」で、非常に夏らしいドッキリがあるんですよ。僕は夏が大好きなので、いいドッキリだなと思いながらVTRを見ていました。

    恵:確かにいい映像だったね。

    東野:でも、あのドッキリのVTRが流れてる間、風磨ひとりで、“夏だな~”とか、“いいな~”とか、ずーっと言ってなかった?

    菊池:だって、あんなに海と空がきれいな映像で、BGMでTUBEの曲がかかっていて…あれ以上の夏はないでしょう!(笑)

    東野:じゃあ、康二もお願いします。

    向井:皆さんが言う通り、今回は本当に新作がいっぱいで、町ぐるみで協力していただいた大掛かりなドッキリがあったり、「マッサマン:では、僕の大好きな津田(篤宏/ダイアン)さんが来てくれたり。自分で言うのも変なんですけど、向井康二の笑顔がめちゃめちゃ見られる回だと思うので(笑)、皆さんも、テレビの前で一緒に笑ってくれたらうれしいなと思います!

    東野:恵さんは、どうでしたか?

    恵:面白かったです!今回は、“人”が見えるドッキリというか、まさに“地球を救う”的な(笑)、心温まるドッキリが多いような気がしますね。特に、芸人さんのご家族が登場するドッキリがあるんですけど、僕はやっぱり、どうしても親の立場で見てしまうわけですよ。だから、気持ちが持って行かれちゃって…いや~、泣けましたね(笑)。

    東野:柴っちゃんは?

    柴田英嗣(アンタッチャブル):今回は、“母親”をテーマにお送りするわけですけれども…。

    恵:うん、確かにね。

    東野:いやいやいや!あなたたち、何を見てたの?(笑)

    柴田:恵さんが言ってた“芸人のお母さん”もそうですし、母なる“海”も出てきますし…。

    若槻:そうか、意外と深いテーマがあったんだ(笑)。

    柴田:ですから今回は、ぜひご家族や愛する人と一緒に見ていただきたい!そもそも『ドッキリGP』は本来、家族みんなで楽しめる番組ではあるんですけれども、親が子を思う気持ちとか、本当に大好きな人への思いとか、そういったものをね…。

    向井:熱いな~(笑)。

    柴田:とにかく、ピュアな気持ちで見てください!

    菊池:いやいや、そういう番組じゃないですから(笑)。そんなことばかり言っていたら、柴田さん、『ドッキリGP』に呼ばれなくなっちゃいますよ(笑)。

    東野:じゃあ若槻さん、お願いします。

    若槻千夏:でも本当に、恵さんや柴田さんが言った通り、今回は“涙”があるんですよね。私、今回初めて『ドッキリGP』を見て泣きましたから(笑)。だから、これはもはや、ギャラクシー賞を狙えるんじゃないかと…。

    東野:(笑)。長谷川は?

    長谷川忍(シソンヌ):夏休みの放送ということで、お子さんもたくさん見てくれると思うんですけど、今回のSPは、皆さんが言う通り、感動的なドッキリもありますので、純粋無垢(むく)な子どもの目で見るにはうってつけだと思います(笑)。

    ◆放送を楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

    東野:家族や友達と一緒に見ていただいても、もちろん1人で見ていただいても、どんな状況でも楽しくゲラゲラ笑って見ることができるんじゃないかなと思います。8月8日の夜、ぜひ大いに笑ってください。

    小池:小学校や中学校の休み時間に、“ねぇねぇ、昨日のあれ見た?”って、前の日に放送していたテレビ番組の話を、みんなでワイワイしゃべって…という、私たちが子どもの頃は当たり前だった光景が、今はだんだん見られなくなってきているみたいで。だから、この『ドッキリGP』が、月曜日に学校で話題になるような番組になってほしいなと、常々思っています。私たち…そしてたぶんスタッフのみなさんも、これからも新しくて面白いことを追求していきたいと思っていますので、ぜひ応援していただければと思います。

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