
国生さゆり
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女優・国生さゆり(59)が8日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演し、芸能界入りの意外ないきさつを明かした。
1985年、女性アイドルグループ「おニャン子クラブ」に会員番号8番の初期メンバーとして加入。「バレンタイン・キッス」が大ヒットし、今でもバレンタインデーシーズンの定番曲として愛されている。昨年、芸能界デビューから40周年を迎えた。
「サンドウィッチマン」富澤たけしから「元々、なりたかったですか?アイドル」と問われると、「アイドル志望じゃなかった」と返答。「陸上をしていたので、実業団の選手になりたかったんです。陸上で」と打ち明けた。
高校時代は陸上部に所属し、100メートルでインターハイにも出場している。「12秒8」と、持ちタイムを明かした。その俊足から、レコード会社対抗の運動会に出ることになったのがきっかけだという。
「私、CBSソニーだったんですけど、CBSソニーって新興の会社で。速い子は(駆けっこで)追われるじゃないですか?ゼッケンに“CBSソニー 国生さゆり”って書いてあったら、CBSソニーがその間、ずーっと映るわけで。オーディションで、足が速いとか、スポーツ系の子たちがいたら、全部運動会に出すようにっていう。それがなかったら、私は芸能界に入っていない」
同社の担当が、おニャン子が大ブームを巻き起こすことになる、夕方のバラエティー番組「夕やけニャンニャン」の制作に関わることになり、「ソニーさんだから、そういう人材がおありでしょう?みたいな話になって、私が(入った)」と打ち明けた。
