英国ミステリー『警部ベルジュラック』シーズン3の撮影が始まっている。また、4人のキャストが新たに加わることも明らかになった。英BBCなど複数のメディアが伝えている。

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    これまでで最も衝撃的な事件に巻き込まれるベルジュラック

    1981年から1991年にかけて英BBCで放送されたジョン・ネトルズ主演ドラマ『Bergerac(原題)』をリブートした本作。イギリス海峡に浮かぶジャージー島を舞台に、警部のジム・ベルジュラックが事件に挑む人気シリーズだ。本国イギリスで2025年にシーズン1(『警部ベルジュラック~豪邸に潜む闇~』)が、今年4月にシーズン2(『警部ベルジュラック~はびこる秘密~』)がリリースされた。

    本国で2027年に放送予定のシーズン3には、ジョージア・テナント(『ドクター・フー』)がローラ役、テッサ・ピーク=ジョーンズ(『グランチェスター 牧師と刑事の殺人捜査』)がキャロル役、ジェイソン・フレミング(『PENNYWORTH/ペニーワース』)がアリスター役、リー・イングルビー(『クリミナル:イギリス編』)がドミニク役で出演する。

    警部ベルジュラック警部ベルジュラック

    新シーズンでのベルジュラックは、これまでで最も衝撃的な事件に巻き込まれる。不審死の唯一の重要な手がかりが、ジャージー島で最も悪名高い未解決事件「デビルズ・ホール殺人事件」のDNAと一致したのだ。現在の事件を解決するために過去の事件を掘り下げていく彼は、ジャージーの中枢にまで及ぶ悪魔崇拝の秘密結社の存在を示す証拠を次々と発見していく。ジャージーの中心部にまで及ぶ悪魔崇拝結社の証拠を暴くことに。一方、娘のキムが大学にいる間、ジムは理学療法士ローラと出会う。一方、チャーリーは自宅侵入者と対峙したことで壊滅的な結果を迎え…。

    主人公ジム・ベルジュラック役のデイミアン・モロニーのほか、チャーリー役のゾーイ・ワナメイカー、バーニー役のロバート・ギルバート、ウマ役のサーシャ・ベアール、カーラ役のセリーヌ・アーデン、サイモン役のルーク・ナンが続投する。

    前述の4人以外の新キャストとして、ショーン・ギルダー(『窓際のスパイ』)がレス役、スーレ・リミ(『キャシアン・アンドー』)がジョナサン役、リアム・ギャリガン(『ストライクバック:極秘ミッション』)がパトリック役、エレン・リス(『マヨルカ島の捜査ファイル』)がエスメ役、セバスチャン・アルメスト(『ブロードチャーチ ~殺意の町~』)がエドワード役でゲスト出演する。

    なお、統計によると、ジャージー島を訪れる旅行者の4人に1人が本作のシーズン1を視聴。さらに最新の調査では、本作の視聴者は将来ジャージー島を訪れることを検討する可能性が、そうでない人の3倍高いことが明らかになったという。

    『警部ベルジュラック』シーズン1~2はWOWOWオンデマンドで配信中。(海外ドラマNAVI)

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