【写真】槙田紗子

    『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

     今回は、SNSで大きな注目を集める「バズるダンス」の生み出し方に迫る。一度見たら頭から離れない、思わずまねしたくなる振り付け。その裏側には、どんなアイデアや工夫が隠されているのか。再生数が“億”を超える話題のダンスには、実は“人を引き付ける仕掛け”があった。

    “おしつじさん”を務めるのは、番組でもおなじみのARATA。ダンサー・振付師として活躍しながら、YouTubeでは独自の視点でダンス解説を発信するARATAが、人気振付師たちの発想力や制作の裏側を追求していく。

     スタジオゲストには、自身もパフォーマンスだけでなく振り付けを手掛ける&TEAMのK(ケイ)が登場。佐久間と共に、“踊りたくなるダンス”や、数々のアーティストの楽曲を手掛けてきた振付師たちのこだわりを探る。

     今回深掘りするのは、ちゃんみなやHANAなどの振り付けを担当し、ダンサーとしても第一線で活躍するGENTA YAMAGUCHIと、FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEをはじめ、多くのアイドル楽曲の振り付けを手掛ける槙田紗子。二人がスタジオに登場し、話題となったダンス映像を見ながら「なぜその振り付けは人の心をつかむのか?」「なぜSNSで多くの人に広がっていくのか」というような“バズるダンス”が生まれる秘密に迫る。

     番組では、さまざまなアーティストのパフォーマンス映像を鑑賞しつつ、①【HANAや超特急など、数々のバズダンスを生み出し“ダンスを美しくメイクアップする魔術師”】、②【年間120曲を担当! 縦画面の覇者がファン目線で生み出すバズりダンス】、③【バズる振付師たちが“サクヒムダンス”を制作!】という3つの推しポイントを解説していく。

     注目の振付師・GENTAに対し、ARATAは“ダンスを美しくメイクアップする魔術師”のようだと表現。HANAのデビュー曲「ROSE」を通してその秘密を探っていくと、サビのダンスを見た佐久間は「ここ、ここ好き!」と声を上げる。

     佐久間いわく「彼女たちのパフォーマンスでより激しくなってはいるけれども、振り付けだけを見たら、すごい角がないようにヌルヌル違う動きをしていくような」とのこと。自身もSnow Manとしてステージに立つダンサー視点でそのすごさを語る。

     さらに、CUTIE STREETやCANDY TUNEなど、数々のアイドル楽曲の振り付けを手掛ける振付師・槙田は、実は女性アイドルの振り付けだけでなく、男性グループにもヒットダンスを生み出していた。

     その代表作が、公式ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破し、SNSでも大きな話題となったM!LKの「好きすぎて滅!」。そんな数々のヒットダンスを生み出してきたGENTAと槙田が、『サクサクヒムヒム』のためだけにオリジナルダンスを制作する。

     佐久間が「おいおいおい! 『サクヒム』、バズろうとしてんのか!?」と興奮して大喜びの思わずまねしたくなる“バズる振り付け”とは。さらに、そのダンスは縦型動画としてTikTokにも投稿予定となっている。

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