熾烈な週末ドラマの視聴率争いに、『財閥 x 刑事2』の主演アン・ボヒョンが加わる。
【関連】ついに新シーズン開幕!『財閥 x 刑事2』はさらにド派手な“FLEX捜査”炸裂!
アン・ボヒョン、“大賞俳優”が繰り広げる視聴率合戦に合流
(写真提供=OSEN)
『エージェント・キム: リアクティベーティッド』が7月25日に最終回を迎えて以降、現在の金土・週末ドラマの視聴率争いは、4作品による四つ巴の展開となっている。
その中で、コン・ヒョジン主演の『人妻キラー』(原題)が視聴率8%でわずかに首位を走っており、続いてナムグン・ミン主演の『夫婦の結末』(Disney+で日本配信中)が7.2%、パク・ウンビン主演の『恋は命がけ』(Netflixで日本配信中)が6%、チソン主演の『マンションのお仕事』(Netflixで日本配信中)が5.4%で追いかけている。
1位と4位の差はわずか2.6ポイントにすぎないため、視聴者の好みによって見る作品が分かれている状況だ。そんな4作品による激戦に、今夜初回放送を迎えるSBS新ドラマ『財閥 x 刑事2』が参戦する。
『財閥 x 刑事2』は、捜査が行き詰まると財力で局面をひっくり返す財閥刑事チン・イス(演者アン・ボヒョン)と、新たなチーム長チュ・ヘラ(演者チョン・ウンチェ)が繰り広げる、金の力を存分に駆使した愉快・爽快・痛快な“サイダー”共助捜査劇だ。
2024年にアン・ボヒョンとパク・ジヒョン主演でシーズン1を成功裏に終えた同作が、2年ぶりに新シーズンを届けることになった。特に「シーズン制ドラマの名手」とも呼ばれるSBSが、今年初めて手がけるシーズン制作品である点にも注目が集まっている。
前作『エージェント・キム』のプレッシャーの中、放送スタート
(写真提供=OSEN)
なかでも『財閥 x 刑事2』は、前作『エージェント・キム』が歴代級となる視聴率23%を記録して幕を閉じた直後の作品だけに、期待とプレッシャーはさらに大きい。
キム・ジェホン監督も、「私たちのひとつ前の作品が、あり得ないほどの視聴率を記録して大成功しました。プレッシャーがないと言ったら嘘になると思います。100倍のプレッシャーを背負っています」と率直な心境を明かした。
ただ、キム監督は、「個人的には、ドラマは絶対評価だと考えています。シーズン1よりも良いシーズン2を作ることが、俳優と制作陣にとって一貫した目標でした。シーズン1の記録や過程、結果を上回ろうと努力しました」と、シーズン2にかける意気込みを語った。
アン・ボヒョンも、前作『エージェント・キム』がこれほど大きな成功を収めるとは予想していなかったとしながら、「シーズン2では、予想もしなかったエピソードや人物が登場します。僕が思うポイントは、各話を見ながら推理して楽しめるところが見どころだと思います。有名な方が出演するからといって、その人が犯人とは限りません。そういう部分が、“兄を超える弟”になれるポイントではないかと思います」と、シーズン2への期待を語った。
果たしてアン・ボヒョンが、「大賞俳優」と呼ばれるチソン、ナムグン・ミン、コン・ヒョジン、パク・ウンビンとの視聴率争いで勝利をつかめるのか。また、『エージェント・キム』の後続作として、SBSドラマのヒットのバトンを受け継ぐことができるのか、注目が集まっている。
(写真=SBS)
新ドラマ『財閥 x 刑事2』は8月7日に初放送される。日本ではDisney+のコンテンツブランド「スター」にて同日より独占配信される(全14話/毎週金・土曜日1話ずつ配信)。
(記事提供=OSEN)
■【関連】アン・ボヒョン主演『財閥 x 刑事2』、新バディのチョン・ウンチェを絶賛!
■【関連】専用機からスーパーカーまで!『財閥 x 刑事2』アン・ボヒョン、圧倒的な“財力捜査”に限界なし?
■【関連】パク・ウンビンがナム・グンミン&チソンを猛追!主演作『恋は命がけ』が爆発的な追い上げみせる!
