ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.07 15:42

    グループQWER(キューダブリューイーアール)が「2026上半期Favorite(フェイバリット)チャート」決算1位のアーティストに選ばれた。

    中央日報がBugs!(バグス)と共同運営するK-POP投票サービス「Bugs!フェイバリット」で実施された2026上半期フェイバリットチャート決算投票の結果、QWERが1位を獲得した。

    今回の上半期決算フェイバリットチャートは、2026年上半期に月間チャートで各月3位までに入ったアーティストを対象に行われた。集計はファンの投票数を100%反映して決定された。同投票でQWERはファン投票3万5374票を記録し、計41.5%の支持を得て1位に輝いた。

    続いてPLAVE(プレイブ)はファン投票3万3702票で計39.5%の支持を得て2位に入り、3位にはファン投票6619票で計7.8%の支持を得たNMIXX(エンミックス)が入った。

    QWERは7月29日、アニメ『盗掘王』のエンディング曲『To Be Continued』と韓国語バージョンを収録した初の日本EPをリリースし、正式な日本市場デビューを果たした。これに先立ち、オープニング曲『SHOW DOWN』のミュージックビデオ(MV)がすでに現地で900万回再生を突破するなど注目を集めており、今回のEPで活動の幅を広げた。

    上半期フェイバリットチャート決算1位を達成したQWERには、単独デジタル記事が掲載されるほか、首都圏と地方を含むエレベーター広告「タウンボード」で8月23日から31日までアーティストのPR映像が放映される大型リワードが贈られる。

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