報道発表資料
2026年8月7日
産業労働局, 生活文化局


都は、「東京都雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例」(令和8年7月1日施行)と「男女平等参画推進総合計画」(同年7月31日改定)を契機に、女性が働く場で個性や能力を十分に発揮できる環境づくりを推進しています。
このたび、働く女性を支援する総合拠点「はたらく女性スクエア」と「東京都庭園美術館」のコラボレーション企画「BEHIND THE MUSEUM 庭園美術館で広がる私の可能性」を実施します。
概要
美術館は、建設や運輸をはじめとする様々な仕事によって支えられています。本イベントでは、こうした女性たちによるクロストークや展覧会の舞台裏紹介などを通じて、多様な仕事やキャリアの魅力を発信します。

日時
令和8年9月5日(土曜日)14時00分~17時00分
会場
東京都庭園美術館 ギャラリー2(港区白金台5-21-9)
定員
40名(事前申込・抽選制)
対象
主に都内在住・在勤・在学の20代~40代の女性
参加費
無料
その他
託児サービスあり(無料・事前予約制・定員あり)。
メディアによる取材が入る予定です。
プログラム
(1)主催者挨拶(14時00分~)
東京都女性活躍推進監 松本明子
(2)第1部 建設・運輸業界で活躍する女性たちが語る 私がこのしごとを選んだ理由(14時10分~15時00分)
美術館とも関わりの深い建設・運輸業界で、多様なキャリアを歩んできた女性たちが、各業界における女性活躍の取組や働く環境の変化、仕事の魅力、これからのキャリア形成について語ります。
登壇者
大島実穂氏(株式会社安藤・間、けんせつ小町部会委員(日本建設業連合会))
髙橋悠花氏(株式会社丹青ディスプレイ)
武藤麻衣子氏(ヤマト運輸株式会社)
宮下美沙子氏(はたらく女性スクエア 社外メンター・多様な働き方相談員)
(3)第2部 仕事の魅力を体感 美術館の裏側を覗こう(15時10分~16時10分)
リレートーク「展覧会はどうつくられる?」
東京都庭園美術館で開催している企画展に携わった 学芸員、施工管理及び輸送・展示の担当者が、それぞれの立場から展覧会づくりの舞台裏や、美術館を支える多様な仕事の魅力について語ります。
展覧会設営デモンストレーション&体験
絵画の展覧会設営を想定し、展示が完成するまでの工程を各担当者で実演します。
参加者にも作品展示やキャプション貼付を体験していただく予定です(人数限定)。
登壇者
牟田行秀氏(東京都庭園美術館 副館長)
髙橋悠花氏(株式会社丹青ディスプレイ)
武藤麻衣子氏(ヤマト運輸株式会社)
(4)キャリア相談、登壇者との交流会(16時20分~17時00分)※任意参加
希望者を対象に「はたらく女性スクエア」キャリア相談を実施します(事前申込制、一人10分程度)。
また、第1部・第2部登壇者の皆様と交流いただけます。
申込みについて
申込期間
令和8年8月7日(金曜日)~8月18日(火曜日)
抽選結果
申込期間終了後、8月21日(金曜日)にご登録いただいたメールアドレス宛てにご連絡します。
申込方法
詳細は、「はたらく女性スクエア」ホームページにてご確認ください。

※別紙 リーフレット(PDF:3,568KB)
参考
東京都庭園美術館
昭和8(1933)年に朝香宮家の自邸として建てられたアール・デコの歴史的建造物を活用した美術館です。昭和58(1983)年の開館以来、建物自体の魅力を生かした展覧会や、装飾芸術を中心とした多彩な企画を開催しており、四季折々の庭園とともに楽しめる文化施設として親しまれています。
令和8年9月13日(日曜日)まで「ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ」を開催中です。
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はたらく女性スクエア
東京・表参道にある働く女性を支援する総合拠点として、キャリアアップに関することや、子育てと仕事の両立、健康課題に関することなど、女性従業員や企業からの各種相談に対応しています。令和8年5月からは、起業、兼業・副業など女性のキャリアや可能性が広がるよう「多様な働き方」に関する相談も行っています。
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東京ウィメンズプラザ
「はたらく女性スクエア」に隣接し、東京都の男女平等参画センター・配偶者暴力相談支援センターとして、区市町村や民間団体への支援を行う「センターオブセンターズ」としての役割を果たしています。
また、普及啓発事業、相談事業、図書資料室の運営、施設の貸し出しなど様々な事業を展開しています。
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観光産業で活躍する女性が集う交流イベントも受付中!
観光業界で活躍する女性起業家や観光バス運転士など、様々なキャリアを持つ女性と、観光業界への就業に関心のある女性を対象とした交流会「Career Journey 2026」を開催します。
(令和8年7月28日報道発表)
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人口減少社会の中で、豊かで多様性ある社会をつくるには、人口の半分を占める女性の力を最大限引き出していくことが不可欠です。 東京のみならず日本全体に女性活躍の輪を拡げていくため、これまで東京都が推進してきた様々な取組を「女性活躍の輪 Women in Action」(WA)として位置づけ、気運醸成を進めていきます。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略05 女性活躍「自らが望むキャリアの形成支援」

▲2050東京戦略

