外泊が多い芸能人たちが部屋で「必ず確認すること」とは? ホラー系から命を守るために必要なことまで。

    マツコマツコPhoto:Sirabee編集部

    ホテルや旅館に泊まるとき、決まって行うルーティンがある人も。

    以前、タレントのマツコ・デラックスさんも外泊時に「どうしても気になってしまうこと」を明かし話題になりました。

    ■マツコ「クローゼットやベッド下を確認」

    6月12日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、マツコさんは「ホテル入ったときに、人がいないかどうか確認する?」と、共演者たちに問いかけた一幕が。

    タレントの有吉弘行さんが「しない」と答えると、マツコさんは「私は全部、クローゼットとかも『はーい、来ましたよー!』とか言いながら、ベッドの下とか『いますよー!』って言いながらこう(人が潜んでいないか確認する)」と明かします。

    有吉さんは「なんか(怪しい)取引でもしてるの?」と笑いますが、マツコさんは「なんかね、怖いんだよねホテルって。気になる」と、心境を語っていました。

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    ■亀梨和也が「ホテルで見つけたもの」
    亀梨和也亀梨和也Photo:sirabee編集部

    続いて、俳優の亀梨和也さんは昨年4月30日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にて、ホラー映画の撮影中の出来事を回顧。

    ホテル宿泊時には、部屋に霊がいるかどうか手を叩いて確認していたそう。また、以前宿泊したホテルで、室内に御札が貼ってあったこともあったといい、フロントに連絡して部屋を変えてもらったと明かすと、スタジオでも悲鳴が上がっていました。

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    ■「御札の確認」約2割が経験あり

    都市伝説のように噂されているこの問題。Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女711名を対象に「外泊時のルーティン」について意識調査を行ったところ、亀梨さんと同じように「部屋に御札が貼っていないか確認した経験がある」と回答していました。

    外泊時のルーティン調査外泊時のルーティン調査

    とくに出張など1人で泊まるときは、心細さから見聞きした怖い噂を思い出してしまう場合もあるのかもしれませんね。

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    ■命を守るため「必ず確認すべきもの」

    一方で、命を守るために必ず確認しておくべきものも。

    室内など各フロアには「避難経路」の案内があり、防災士の資格を持つ日本テレビの水卜麻美アナウンサーは「ホテルの部屋に入ると、避難経路ってドアの裏とかに書いてあるので、それで『何かあったらどうしよう』っていうのは必ず確認するようにしている」といいます。

    部屋の「避難経路」は必ず確認しておくほか、後々トラブルを避けるためにも、荷物を広げる前に部屋の設備や状態をある程度確認したほうが良いのかもしれませんね。

    ■衣笠あい

    エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

    話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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    (文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)

    【調査概要】
    方法:インターネットリサーチ
    調査期間:2026年7月13日~2026年7月16日
    調査対象:全国10代~60代の男女711名

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